<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>こじらせブログ</title>
	<atom:link href="https://large-serving.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://large-serving.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Oct 2023 09:22:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.3.1</generator>
	<item>
		<title>塾を選ぶ前に知っておくべきこと｜体験授業を受ける前だとなお良し！</title>
		<link>https://large-serving.com/%e5%a1%be%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6%e5%89%8d%e3%81%ab%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8f%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8%ef%bd%9c%e4%bd%93%e9%a8%93%e6%8e%88%e6%a5%ad%e3%82%92%e5%8f%97/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 13:01:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾に通おう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=530</guid>

					<description><![CDATA[塾の種類も多くなり、塾によって授業方法や方針も異なるため、学生の皆さんにとっては塾選びの選択肢の広い時代になりました。逆に、この多様化が原因で塾選択に悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。 このような悩みは多いので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>塾の種類も多くなり、塾によって授業方法や方針も異なるため、学生の皆さんにとっては塾選びの選択肢の広い時代になりました。逆に、この多様化が原因で塾選択に悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>塾の選択肢が多いのはありがたいけど、</p>



<p>自分にとってどこの塾を選ぶのが良いか悩んでしまいます…（悩</p>
</div></div>



<p>このような悩みは多いのではないでしょうか。</p>



<p>塾の選び方は別記事で紹介していますので参考にしてみて下さい。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>　✍<a href="https://large-serving.com/select/" data-type="post" data-id="21">正しい塾の選び方</a>　▶　実際に塾を選ぶ際には必ず見てほしい</p>
</div>



<p>今回は塾を選ぶ前に<span class="fz-20px"><span class="bold">知っておいてほしいこと</span></span>をテーマにしています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私は塾講師として20年以上、経営者として10年以上の実績を重ねてきました。</p>



<p>「前の塾は〇〇だった…」と転塾してくる子は今も多いので、このような失敗をしないためにもこれまでの経験をもとにして今回の記事を書きます。</p>
</div></div>



<p><a href="https://large-serving.com/select/" data-type="post" data-id="21">正しい塾の選び方</a>＋本記事の両方を理解して、自分に合う塾選びをしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">1.最低限の絞り込みをしてから体験授業に行く</span></h2>



<p>前述したように、今はとても多くの塾があります。</p>



<p>「どこでも良いから塾へ行く」ではあまりに選択肢が多すぎますし、そもそもそんな選び方では失敗することが目に見えています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>まずは<a href="https://large-serving.com/select/">正しい塾の選び方</a>をしっかり理解し、</p>



<p>あなたに合った塾を5つくらいまで絞ったうえで体験授業に行きましょう。</p>
</div></div>



<p>できればこの時点で上位に検討している順に体験授業を受けた方が良いです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>　✍<a href="https://large-serving.com/trial-lesson/" data-type="post" data-id="513">体験授業を必ず受講する</a>　▶　体験授業を受けることの重要性を記事にしています</p>
</div>



<p>体験授業は、塾にとっても新規生徒獲得のチャンスであるため、とても気合が入っています。もしかしたら通常の授業よりも良いパフォーマンスの授業をしたりするかもしれません。</p>



<p>さらに、体験授業で行ったあなたに対しては特に優しく親切に接してくれることでしょう。授業後には先生が「どう？今日の授業は分かった？」などと声をかけてくれるかもしれません。</p>



<p>また、塾行けば学校の同級生や友だちに会い「この塾で一緒に勉強しようよ。」などと誘われることもあるでしょう。</p>



<p>これらの要因から、体験授業を受けると「その塾に通ってみよう」と思えるカラクリがいくつもあるのです。</p>



<p>気を付けないと、<span class="marker-under-blue"><strong>友だちが通っているというだけの理由で興味がない塾に行ったら、成り行きでその塾に通うことになった</strong></span>…なんてことになってしまうかもしれませんね。</p>



<p>こうならないためにも、予め興味がある塾をいくつかに絞って、それらの塾に体験授業を受けに行きましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">2.体験授業前に塾に説明を聞きに行く</span></h2>



<p>もちろん塾のホームページやパンフレットを見たり、通っている知人に話を聞くことはできますし、とても重要です。</p>



<p>しかし、実際に塾に話を聞きに行き、塾の中を見ることで見えてくることもあります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>つまり、塾に説明を聞きに行くことは、塾の中を見る目的もあるのです。</p>



<p>ぜひ<strong>保護者の方が説明を聞きに行く</strong>ようにして下さい！</p>
</div></div>



<p>そこで、塾に行った際に見てほしいことを紹介します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-18px"><span class="fz-24px">塾の内側から見ておきたいポイント</span></span><br></div>
<ul>
<li>塾や教室、授業の雰囲気</li>



<li>教室や事務室などが整理されているか</li>



<li>トイレもきれいに掃除が行き届いているか</li>
</ul>
</div>



<p>これらのことは学生はあまり関心がない子が多く、体験授業に行っても「授業が分かりやすかった」「友だちがいて楽しかった」などという感想しか聞けません。</p>



<p>しかし、実際にはこれらのことが塾の先生の仕事ぶりや、視野の広さの証明でもあるので、保護者が塾に入れる機会があればさりげなくチェックしてみてほしいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）塾や授業の雰囲気</h3>



<p>塾は明るい雰囲気であるべきです。</p>



<p>授業中は楽しいばかりでは良くありませんが、先生とコミュニケーションをとれないような状況では、分からないことがあっても質問できずに帰ってきてしまうのではないでしょうか。</p>



<p>また、塾に入ったときに暗くてジメッとしているよりも開けた雰囲気で明るい方が良いですね。</p>



<p>生徒もそっちの方が「今日も頑張ろう」という気分になるのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）教室や事務所の整理整頓</h3>



<p>「理系人間のデスクは書類が山積みなことが多い」なんて昔から言いますし、私にもそれがバッチリ当てはまります・・・(^^;</p>



<p>しかし、塾では生徒の個人情報、テストや内申点の成績など、重要なデータをたくさん管理しています。</p>



<p>また、生徒に出した宿題を回収して採点業務をすることも多々あります。</p>



<p>これらが計画的に進んでいると書類も自ずと整理整頓されていることが多いのではないでしょうか。</p>



<p>散らかったデスクを見ると、生徒から集めたプリントはしっかり見ているのかと心配になるものです。</p>



<p>また、次項でも紹介しますが、やはり生徒の学習環境を考えれば、整理されている教室の方が勉強に集中できそうですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）トイレも掃除が行き届いているか</h3>



<p>これは必ずしもトイレではなくても良いのですが、トイレというのは汚れやすく、しかもみんながあまり掃除をしたがらない場所なので、今回のチェックにうってつけです。</p>



<p>「トイレを見ればその会社が分かる」と言われるほど、トイレは会社全体の象徴です。</p>



<p>あまり進んで掃除をしたくない場所が綺麗であれば、きっと他の場所も綺麗に掃除されているでしょう。</p>



<p>また、あまり掃除をしたくないトイレ掃除をできる先生は、少しくらいの大変な仕事やイヤな仕事や、例えば生徒のための急な残業などにも快く応じてくれることでしょう。</p>



<p>このように、トイレの清潔感1つをとっても見えてくる塾の雰囲気があるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">3.【要注意】生徒の体験授業の感想がすべてではない！</span></h2>



<p>もちろん勉強するのは生徒自身ですので、体験授業に行って「楽しかった」「分かりやすかった」「この塾で続けたい」という感想はとても重要です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>でも気を付けてください！</p>



<p><span class="marker-under">生徒が塾を探しているときに考えていた条件</span>や<span class="marker-under">保護者が塾に求めている条件</span>と、</p>



<p><strong><span class="marker-under-blue">体験授業から帰ってきた生徒の感想には大きな食い違いがある</span></strong>ことが多いのです！</p>
</div></div>



<p>生徒が体験授業を受けに塾に行って帰ってきたときに「これからも続けて通いたい」と思う条件は以下のようなものです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-18px"><span class="fz-24px">生徒が体験授業後に継続通塾したいと思う条件</span></span><br></div>
<ul>
<li>仲の良い同級生や友だちが通っていた</li>



<li>授業内容が簡単・宿題が少ない</li>



<li>先生の話が面白い、先生のルックスが良い</li>



<li>塾の建物や設備がキレイ</li>
</ul>
</div>



<p>ですので、体験授業の「良かった」という生徒の感想を聞いた際には、何がどのように良かったのか具体的に聞いてみて下さい。</p>



<p><span class="marker-under"><strong><span class="fz-24px">『生徒が良いと感じる塾』</span></strong></span>と<strong><span class="marker-under"><span class="fz-24px">『成績が上がる塾』</span></span></strong>は別なのです。</p>



<p>考えてみて下さい。飛び入り参加をした塾の体験授業では、前回の授業内容を分かっていないのですから、何か理由がない限り授業が分かりやすいはずがないんです。</p>



<p>それでも生徒が「ここの塾に通いたい」と言えば通わせてあげたいという親御さんの気持ちも分かるのですが…。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">4.【まとめ】塾選びの前に知っておきたいこと</span></h2>



<p>実際に塾選びをする際に体験授業を受けることは超重要です。</p>



<p>しかし、そのためには事前に知っておきたいことがあるのです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-18px"><span class="fz-24px">塾選びをする前に知っておきたいこと</span></span><br></div>
<ul>
<li>体験授業前に通う塾の候補をいくつかに絞っておく</li>



<li>保護者が塾に説明を聞きに行くと良い</li>



<li>生徒の感想がすべてではない！</li>
</ul>
</div>



<p>塾選びの際には必ず体験授業を受けるようにしてください。</p>



<p>でも<span class="marker-under-blue">体験授業を受けることによって発生する落とし穴</span>もあるので、事前に今回の記事内容を理解しておくと良いでしょう(^▽^)/</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【塾選び】塾を選ぶ際は必ず体験授業を受けよう｜体験授業5つのポイントを紹介</title>
		<link>https://large-serving.com/trial-lesson/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 13:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾に通おう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=513</guid>

					<description><![CDATA[「学校の授業についていけなくて塾を探したいけど、どこの塾が自分に合っているのだろう…」 「そろそろ子どもを塾に通わせようと思うけど、どこの塾が良いのだろう…」 塾通いの際には必ず悩むことだと思います。 現代は、塾の数も増 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「学校の授業についていけなくて塾を探したいけど、どこの塾が自分に合っているのだろう…」</p>



<p>「そろそろ子どもを塾に通わせようと思うけど、どこの塾が良いのだろう…」</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="お悩みイッヌ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">お悩みイッヌ</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>僕もそろそろ塾通いを始めたいけど、まず最初に何から決めたら良いのだろう。</p>



<p>やっぱりネットの口コミとか評判を参考にするべきなのかな？？</p>
</div></div>



<p>塾通いの際には必ず悩むことだと思います。</p>



<p>現代は、塾の数も増え授業方法も多様化し、<span class="marker-under"><span class="marker-under-red"><strong>選択肢が多いことはメリット</strong>でもあります</span></span>が、塾選びの際に迷ってしまう原因にもなりますよね。</p>



<p>そこで塾選びに失敗しないために、<span class="fz-24px"><span class="bold-red"><span class="marker-under">塾を選ぶ際には必ず体験授業</span>を受けてほしい</span></span>と思います。</p>



<p>また、できれば<strong><span class="bold-red"><span class="marker-under">複数の塾の体験授業を受けて比較</span>してみる</span></strong>と良いでしょう。各塾の特色が見えてきます。</p>



<p>この記事では、体験授業を受講するべき理由とポイントを詳しく紹介します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私は学習塾を経営して10年以上、塾講師としては20年以上指導に携わっている<strong><span class="marker-under">プロの塾講師</span></strong>です。そんな私が塾選びをする際に体験授業を受けるべき注目ポイントを紹介します。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">1.塾の体験授業とは</span></h2>



<p>数多くある学習塾ですが、ほとんどの塾で<strong><span class="fz-24px"><span class="fz-18px">入塾前に<span class="marker-under">無料の体験授業</span>を受講することができます。</span></span></strong></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>体験授業ってどんなことをやるんですか？</p>



<p>ホントに無料で受講できるんですか？</p>
</div></div>



<p>『体験授業』や『授業見学』など、塾によって表現は違うかもしれませんが、体験授業は無料で受講することができます。</p>



<p>ほとんどの場合、実際に既に通っている塾生に混ざって授業を受けられるので、体験授業は「無料で授業を受けることができる」という感じでしょう。</p>



<p>塾側にとっても、より多くの生徒さんに通ってもらいたいので、体験授業は授業を見てもらう良い機会になるのです。</p>



<p>授業を気に入ってもらって塾に通ってもらえればそれに越したことはありませんので、体験授業を行っていない塾があるとすれば、授業の質に自信がないか、その他に特別な理由があるのかもしれません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>もうひとつ心配なことがあります…。</p>



<p>体験授業を受けたら塾に通わなければいけなくなりませんか？</p>



<p>入塾を断ったら勧誘のDMとかたくさん来ませんか？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>確かに心配になる気持ちは分かります…。</p>



<p><strong>体験授業後にしつこい勧誘がある塾はきっぱりお断り</strong>しましょう。</p>



<p>私の塾では体験授業の段階では有事の際の連絡先以外は個人情報は一切聞いておりません。</p>
</div></div>



<p><strong><span class="marker-under">体験授業を受けて気に入ってくれれば生徒が入塾を検討してくれる</span></strong>はずですので、本来は<span class="marker-under-blue">塾側から授業後にしつこい勧誘等はする必要がありません。</span></p>



<p>体験授業後の執拗な営業は授業の品質に自信がないことの表れなのかもしれません。</p>



<p>体験授業を受けた後は「今日はありがとうございました。今後については家族と相談させていただきます。」と挨拶をしておけばOKです。（さすがに挨拶がないと入塾する際の印象が良くないかも…。）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">2.体験授業を受けるべき理由</span></h2>



<p>塾を選ぶ際に<strong><span class="fz-24px"><span class="marker-under-blue">周りの言葉だけを信じてしまうと失敗する</span></span></strong>ことがあります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>なぜ体験授業を受ける必要があるのでしょうか？</p>



<p>私が通う予定の塾は知人からの評判も良いですし、ネットで見る口コミも良いので安心です。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>知人の評価やネットの評価はもちろん参考にして良いと思います。</p>



<p>ただし、それらを鵜吞みにしてしまうのは危険なので気を付けてください。</p>



<p>周りの評価とあなたの評価が合致するとは限りません。</p>
</div></div>



<p>その<strong><span class="fz-32px"><span class="fz-24px"><span class="marker-under">塾が良いか悪いかを決めるのはあなた自身</span></span></span></strong>です。</p>



<p>あなたが「分かりやすい」「楽しい」「通いたい」と思えるなら良い塾です。</p>



<p>それらを確かめるために塾の体験授業に行くのです。</p>



<p>評判だけでなく、自分が実際に体験授業を受けて感じた気持ちを大切にしてください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-ng block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color">
<p><strong><span class="marker-under-blue">周りの評判や、ネットの口コミだけを信じて塾選びをすると失敗する危険があります。</span></strong></p>
</div>



<p>なぜなら、友だちが『良い塾』と評価してもあなたにとって『良い塾』とは限らないからです。</p>



<p>先生との相性や、授業のレベルがあなたに合うかが重要なのです。</p>



<p>また、ネットの口コミはどうにでもなってしまうのです（有料で口コミを操作してくれる業者が増えてきました）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">3.体験授業のチェックポイント①授業方法</span></h2>



<p>体験授業に行ったら、<strong><span class="fz-24px"><span class="marker-under">授業方法があなたに合っているか</span></span></strong>確認してください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>塾の授業には、<a href="https://large-serving.com/class/" data-type="post" data-id="247"><span class="fz-24px">集団授業</span></a>、<a href="https://large-serving.com/individual/" data-type="post" data-id="254"><span class="fz-24px">個別授業</span></a>、<span class="fz-24px">自習型授業</span>、<span class="fz-24px">オンライン授業</span>などがあります。</p>



<p>成績を伸ばすのに必要な授業スタイルは人それぞれです。</p>
</div></div>



<p>「自分には集団授業が合うと思っていたけれど実際に受けてみたら違った。」なんてことも多々あります。</p>



<p><strong>授業方法の向き不向きを身をもって感じることができる</strong>場こそが体験授業なのです。</p>



<p>授業の進む速さや、授業内で扱う問題量や問題のレベルなど、あなたの学習ペースや学習方法に合うかを確認してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">4.体験授業のチェックポイント②先生の教え方・相性</span></h2>



<p>授業で成果を出していくためには<strong><span class="fz-18px"><span class="fz-24px"><span class="marker-under">先生との相性</span></span></span></strong>も大きなファクターです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>先生の教え方が上手いか下手かではなく、</p>



<p>先生の話し方や教え方が<strong><span class="fz-18px">あなたに合っているかそうでないか</span></strong>が重要です。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>　✍<a href="https://large-serving.com/teacher1/" data-type="post" data-id="13" target="_blank">良い先生の特徴を紹介</a>：事前に理想の先生をイメージしておきましょう。</p>
</div>



<p>相性が良いというのは、説明が分かりやすい、話し方が聞き取りやすい、やる気が出る等です。</p>



<p>逆に相性が悪い場合は、説明が分かりづらい、説明を聞いてると眠くなる、生理的に無理などでしょうか(´；ω；`)</p>



<p>もちろん<strong>先生の指導力</strong>に依存する部分も大きいのですが、特に個別指導であれば<span class="marker-under"><strong>人間的な相性</strong></span>もあると思うので、合わなければ先生をかえて体験授業をしてもらえるなどの対応があると良いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">5.体験授業のチェックポイント③塾の雰囲気や様子</span></h2>



<p><span class="marker-under">体験授業のときに確認しておきたいのは授業内容だけではありません。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>体験授業は外部生が教室に入れる機会です。</p>



<p><strong>外からは分からない塾の様子</strong>をしっかりとチェックしておきましょう。</p>
</div></div>



<p>集団授業であれば授業中の雰囲気や、隣の教室からの音など、集中して勉強するのに支障がないか確認しましょう。</p>



<p>個別授業では他の生徒との距離感や、先生がどれくらいの時間あなたの対応をしてくれるか。</p>



<p>授業以外でも、自習室などあなたに必要な設備が整っているか、教室やトイレの清掃は行き届いているか、事務室での先生たちの雰囲気はどうかなど。</p>



<p>塾はコンビニと違って、1回行って気に入らなければ他の塾へというわけにはいきません。</p>



<p>入塾後は長くお世話になっていくことになりますので、環境を含めあなたに合った塾を見極めましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-36px"><span class="fz-32px">6.</span></span><span class="fz-36px"><span class="fz-32px">体験授業後</span></span><span class="fz-36px"><span class="fz-32px">、</span></span><span class="fz-36px"><span class="fz-32px">必ず</span></span><span class="fz-36px"><span class="fz-32px">確認しておきたいこと</span></span></h2>



<p>体験授業を受けて気に入れば正式に入塾して通塾開始となりますが…</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p><span class="bold-red"><span class="fz-24px">ちょっと待って!!</span></span></p>



<p><strong>入塾前に必ず確認してほしいことがあります！</strong></p>
</div></div>



<p>入塾前に<strong><span class="fz-24px">「入塾後も体験授業をしてくれた先生が担当してくれるのか」</span></strong>を確認してください。</p>



<p>体験授業は<span class="marker-under-red">授業がとても上手なベテランの先生</span>が担当してくれたけれど、正式に授業が始まったらあまり<span class="marker-under-blue">経験のないバイトの先生</span>が担当になった…。</p>



<p>なんて話もよく耳にしますので、入塾前に必ず塾に問い合わせておきましょう。</p>



<p>体験授業の先生のことが気に入って入塾したのに、入ったら別の先生が担当だったなんておかしな話です。</p>



<p>ベテランの先生が良いとか、バイトの先生が悪いという話ではありません。<strong><span class="fz-24px">体験授業と実際で担当する先生が変わることがおかしい</span></strong>という話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">7．まとめ｜体験授業を必ず受講する</span></h2>



<p>塾選びの際には必ず体験授業を受けるようにしてください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-ng block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color">
<p>周りの評判や、ネットのクチコミだけを信じて塾選びをすると失敗する危険があります。</p>
</div>



<p>複数の塾で迷っているのであれば、全ての塾の体験授業を受けさせてもらいましょう。</p>



<p>それが<span class="fz-24px"><span class="bold-red">塾選びで失敗しないための最大のコツ</span></span>とも言えます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">体験授業で見てほしいポイント3選</span><br></div>
<ul>
<li>授業方法や授業の速さはあなたの勉強に合っているか</li>



<li>先生の話し方や説明の仕方など、あなたと先生の相性確認</li>



<li>塾の雰囲気など（外からは確認できない要因）</li>
</ul>
</div>



<p>そして体験授業後、実際に通塾する前に必ず確認しておくことは、<strong><span class="fz-24px">「入塾後も体験授業をしてくれた先生が担当してくれるのか」</span></strong>ということです。</p>



<p>塾選びの際には必ず体験授業を受けてあなたの目標を叶えられる塾を選びましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>　✍<a href="https://large-serving.com/select/" data-type="post" data-id="21">あなたに合った塾を選ぶ方法</a>を他にも紹介しています</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>塾講師としての適性や必要な能力は？｜塾講師の仕事を始めるには</title>
		<link>https://large-serving.com/character-ability/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2022 08:57:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学習塾の経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=465</guid>

					<description><![CDATA[塾講師の仕事に興味があるけれど「私でもできるかなぁ」と不安になっている人、「私には無理かな」と諦めてしまった人も多いのではないでしょうか。 どんな仕事でも初めてのときは不安だと思いますが、塾講師の仕事に対しては特に難しい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>塾講師の仕事に興味があるけれど「私でもできるかなぁ」と不安になっている人、「私には無理かな」と諦めてしまった人も多いのではないでしょうか。</p>



<p>どんな仕事でも初めてのときは不安だと思いますが、塾講師の仕事に対しては特に難しいイメージを持っている人が多く、敷居の高い職種となっているようです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>塾の先生って面白そうだし時給も高いけど、</p>



<p>人に勉強を教えるって難しそうだし、責任もあって大変そう。。。</p>
</div></div>



<p>もちろん、生徒を目標達成に導くための重要な仕事ですので、いい加減な気持ちや時給目当てだけであれば他の仕事を選んでほしいと思います。</p>



<p>しかし、真摯に取り組めるのであれば、やりがいを感じられ生徒と一緒に自分自身も成長できるとても素晴らしい仕事なのです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私は塾教育に20年以上、学習塾の代表として個人塾の経営を始めてからも10年以上が経ちました。</p>



<p>多くの先生たちと出会い、彼らを見てきた経験から、このページでは塾講師として求められる能力について紹介していこうと思います。</p>
</div></div>



<p>もちろん、未経験であれば最初は上手くいかないこともあって当然です。</p>



<p>しかし、あなたの努力次第で今後いくらでも『<a href="https://large-serving.com/teacher1/" data-type="post" data-id="13">良い先生</a>』になれる可能性があることを覚えておいてください。</p>



<p>また、『学力』と『指導力』は別物であり、高学歴だからと言って必ずしも生徒に教えるのが上手いわけではないですし、逆も然りです。</p>



<p>今回の記事では、塾講師に適している性格や、成功するために必要な力など、塾講師を目指している方に覚えておいてほしいポイントを紹介します。</p>



<p>未来ある生徒を夢や目標の達成に向かって手助けできるような良い先生になれるよう頑張ってください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>塾講師の仕事にはどのような性格の人が向いていますか？</p>



<p>教えるためには何か特別な資格が必要でしょうか。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>塾講師の仕事にも向き不向きはあります。</p>



<p>しかし、根気強く継続してスキルを伸ばしていくことが何より重要です。</p>



<p>ちなみに資格などは必要ありませんよ。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-24px"><span class="fz-32px">1.塾講師の仕事を始めるために必要な資格</span></span></h2>



<p>実は、学校の先生と違い、塾講師には<span class="marker-under-blue"><strong><span class="fz-24px">教員免許の資格は必要ない</span></strong></span>のです。</p>



<p>しかし、もともと学校で先生をしていて、後に塾に勤めているようなケースも少なくありませんので、教員免許を持っている塾講師も少なくないのかもしれませんね。</p>



<p>ただし、<strong>教員免許を持っているから良い先生、持っていないから悪い先生、などということは一切ありません</strong>ので、一生懸命働いて良い先生になってください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-caption-box-1 caption-box block-box has-border-color has-key-color-border-color"><div class="caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">資格が必要ないことのメリット</span></div><div class="caption-box-content block-box-content box-content">
<p>これから教員を目指している大学生や、他の仕事からの転職でも塾講師の仕事に就ける！</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading" id="ability"><span class="fz-32px">2.塾講師として身に付けたい能力</span></h2>



<p>塾講師として身に付けておくと良い5つの能力を紹介します。</p>



<p>後述の<a href="#character">塾講師に向いている性格</a>とは違い、これまでの経験で身に付けたものや、<strong>これからの経験や努力によって補うことのできる</strong>後天的な性質を紹介しています。</p>



<p>これから経験を重ねていくことで身についていく部分もあると思いますが、塾講師として成功していくために早いうちに備えていきたい力と言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）子供好きであること（指導対象年齢）</h3>



<p>やはり毎日子供と接していきますので、<span class="marker-under-red"><strong>子供が好きであることは絶対条件</strong>とも言える</span>でしょう。</p>



<p>子供が好きで、授業以外でも生徒に積極的に挨拶をしたり声をかけたり、親しみをもって接することで、生徒も心を開いてくれるのではないでしょうか。</p>



<p>逆に子供が嫌いで接しているようでは、生徒側も敏感に感じ取りますので「あの先生嫌い」に繋がり、塾通いも楽しくない、成績も上がらないと悪循環に陥ります。</p>



<p>どうしても小学生だけ苦手、であれば中高生を指導の対象にして仕事をしていく方法もありますが、<strong>指導内容以外の部分で生徒を選んでしまうのはもったいない</strong>ですし、生徒としっかり向き合っていけばきっと愛情も湧いてくるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）勉強が好き、これまでに勉強をしてきた</h3>



<p>あなた自身が<strong><span class="marker-under-red">勉強が好き</span></strong>、または<strong><span class="marker-under-red">学生時代にきちんと勉強を頑張ってきた</span></strong>ことは講師として成功するための要因にもつながります。</p>



<p>あなたが今後担当することになるほとんどの生徒は、勉強が嫌いですし、勉強をしても思うように成果が出なかったりもします。</p>



<p>そんなときに、先生が勉強の楽しさを教えてあげられたり、成果が出ないときの乗り越え方を教えてあげられたりすることで次へのモチベーションに繋がります。</p>



<p>そのために、あなた自身が勉強好きだったり、学生時代に勉強で苦しんで乗り越えてきた経験があることで、生徒を励ましたりやる気を出させてあげたりすることができるのです。</p>



<p>逆に自身が<strong><span class="marker-under-blue">勉強をしてきた経験があまりない先生は、いざという時に説得力に欠けてしまう</span></strong>かもしれません。</p>



<p>これから生徒と一緒に新たな勉強を始めてみるのも良いのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）教えることが好き、得意であること</h3>



<p>相手の年齢に関わらず、<strong><span class="marker-under-red">人にものを説明したり教えることが好き</span></strong>であると良いでしょう。</p>



<p>あなた自身が勉強ができることと、人に教えることは別です。</p>



<p>あなたが理解した方法で説明しても生徒に伝わらないこともたくさんあります。</p>



<p>人に何かを教えるためにはどのように説明したら伝わるか、伝わりにくい場合には他にどのような伝え方があるかを考え、何度も試行錯誤する必要があるのです。</p>



<p>教えることが好きではない人にとって、何度も繰り返し説明したり、説明方法に頭を悩ませることは苦痛であり、イラつきの原因になったりするので、まずは教えることの楽しさを学んでください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅳ）コミュニケーション能力があること</h3>



<p>人と<strong><span class="marker-under-red">コミュニケーションをとることが好きであったり得意であることは武器</span></strong>になります。</p>



<p>塾講師の仕事が勉強を教えることであるのは言うまでもありません。</p>



<p>しかし、だからと言って教室に来た生徒と何のコミニケーションもないまま勉強を教えるだけというは少し味気ないものです。</p>



<p>それに、いろいろな話をしてくれる先生の方が生徒の関心も引き付け人気が出るものです。</p>



<p>ほとんどの生徒は授業開始の数分前には教室に来て着席していますので、学校の様子や家庭での勉強の様子などを聞いてあげると良いでしょう。</p>



<p>また、授業中にも特に暗記科目では、淡々と説明をする授業では生徒も飽きてしまいます。</p>



<p>そんなときに、コミュニケーション能力があったり、話の引き出しをたくさん持っていることで、少し退屈な授業内容でも経験談や雑談を交えながら上手に盛り上げることができるのです。</p>



<p>また、塾講師の仕事は、生徒の保護者と話をする機会も少なくありませんので、最低限のコミュニケーションは求められると思っていた方が良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅴ）人前で話すことができる、得意であること（特にクラス授業を担当する場合）</h3>



<p>コミュニケーション能力と同時に、<strong><span class="marker-under-red">人前に立って話せることは</span><span class="marker-under-red">将来</span><span class="marker-under-red">の強み</span></strong>になります。</p>



<p>塾講師になって最初は個別授業を担当することが多いと思いますが、塾のシステムによっては指導にある程度慣れてくるとクラス授業を任される機会もあるでしょう。</p>



<p>人前で話せること、つまりクラス授業を担当できることは、塾講師として今後のあなた自身の可能性を広げることでもあるのです。</p>



<p>クラス授業を初めて担当する際、生徒がたった5人に増えるだけでもとても緊張するものですが、これまでに人前で話す経験があったり、人前で話すことが得意だったりすると、緊張するクラス授業であっても上手に話せるのではないでしょうか。</p>



<p><span class="marker-under-blue">どうしても人前で話せない場合はクラス授業を担当するのは難しい</span>かもしれません。</p>



<p>少人数から少しずつ対応人数を増やしていくような機会をつくってもらうか、個別指導に徹してみるという方法も、多様化した今の塾教育では可能だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="character"><span class="fz-32px">3.塾講師の仕事に向いている性格</span></h2>



<p>後半は塾講師としての適性が高い性格を5つ紹介していきます。</p>



<p>ここで紹介するのは、前項の<a href="#ability">塾講師として身に付けたい能力</a>とは異なり、身に付けるというよりも元々の<strong>性格に起因している</strong>塾講師に向いている性格・性質を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）温厚・気長でイライラしない、怒らない性格</h3>



<p>いつも<strong><span class="marker-under-red">温厚</span></strong>で、生徒に対して<strong><span class="marker-under-red">冷静</span></strong>に接してあげられるような性格は講師の仕事に向いています。</p>



<p>塾では、生徒が分からないことや苦手なことを教えていきますので、こちらが一生懸命説明しても生徒に伝わらないことも多々あります。</p>



<p>場合によっては同じことを何度も繰り返して説明しなくてはなりませんし、せっかく教えたことをテストで上手くアウトプットできずに間違えてしまう生徒もいます。</p>



<p>宿題を忘れてくる生徒や、授業に遅刻する生徒も中にはいるでしょう。</p>



<p>このように、こちらが思い通りにならなかったときに頭ごなしに怒ったり叱りつけるのではなく、なぜそのような失敗をしてしまったのか、どのように改善していけるのか冷静に<strong><span class="marker-under-red">生徒の目線に立って生徒と一緒に考えてあげられる性格</span></strong>の方が塾講師の仕事に向いているでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）責任感が強く、自分の仕事を全うできる性格</h3>



<p><strong><span class="marker-under-red">責任をもって担当生徒が目標を達成するまで寄り添っていく</span></strong>心構えが必要です。</p>



<p>塾の講師は、目標に向けて生徒と長い期間に渡ってお付き合いをしていくことになり、生徒の目標は同時に指導する講師の目標ともなります。</p>



<p>その目標を達成するためには、指導する講師側も生徒と同じように<strong><span class="marker-under-red">努力をしなくてはなりません</span></strong>し、途中で<strong><span class="marker-under-red">挫折してしまってはいけません</span></strong>。</p>



<p>中途半端な気持ちで講師の仕事をはじめ、自分の都合で授業を欠席する、準備をするのが面倒だから予習を手抜きする、などでは生徒にも塾にも迷惑がかかってしまします。</p>



<p>年度の途中で、担当生徒を残して仕事を辞めるなんていうのはもっての外です。</p>



<p>このような<span class="marker-under-blue"><strong>中途半端な気持ち</strong></span>、または<span class="marker-under-blue"><strong>時給目当てで仕事を探している</strong></span>のであれば塾講師の仕事に向いていないので絶対にやめるべきだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）諦めずに努力を続けられる性格</h3>



<p>嫌なこと、辛いこと、思うようにいかないことがあっても<strong><span class="marker-under-red">継続して努力を続けること</span></strong>が塾講師としてして成功するためには必須です。</p>



<p>塾講師の仕事は初めから思うようにいくことばかりではありません。</p>



<p>いくら準備をして授業をしても生徒に思うように伝わらなかったり、テスト対策授業をたくさんしても生徒が思うようにテストで得点を取ってくれなかったりします。</p>



<p>そんなときでも「次こそ頑張ろう」「もっと努力しよう」と、過去の自分を越えていくだけの努力をしていける性格の人には向いている仕事だと思います。</p>



<p>逆に、思うような成果が得られなかったときに、<strong><span class="marker-under-blue">「もうダメだ」「生徒が悪い」と考えてしまう</span></strong>ような性格であれば今後も成果を得られる期待ができませんので、塾講師の仕事は不向きと言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅳ）ポジティブに物事を考えられる性格</h3>



<p>前項と似ていますが、塾講師は<strong><span class="marker-under-red">前向きに物事を考えられる性格</span></strong>であるべきです。</p>



<p>テストで成果が出せなかった際には指導する人間として大きな精神的ダメージを受けますが、それ以上にテストを受けた生徒本人がショックを受けていることは間違いありません。</p>



<p>そんなときにあなたは何と声をかけてあげることができますか。</p>



<p>または次のテストに向けてどんな対策を講じてあげることができますか。</p>



<p>生徒の点数だけではなくそこまでの努力を評価してあげて、次こそ一緒に頑張ろうと、前向きに生徒を導いてあげられるような性格であると良いですね。</p>



<p><strong><span class="marker-under-blue">「なんでそんな点数しかとれないんだ」</span></strong>と生徒を責めたり、<strong><span class="marker-under-blue">「こんなに頑張ったのに自分には塾講師の仕事が向いてないのかも」</span></strong>とネガティブな方向にばかり考えてしまう先生であれば生徒の士気も下げますし悪影響を与えるだけでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅴ）仕事にやりがいを感じられる、見いだせる性格</h3>



<p>塾講師の<strong><span class="marker-under-red">仕事にやりがいを感じて取り組める人</span></strong>が良いです。</p>



<p>例えば将来は学校の先生や塾の先生になりたいという夢を持っている人はやはり教職に前向きに取り組める人が多い傾向にあります。</p>



<p>塾講師の仕事はノルマもゴールもなく、あなたのさじ加減で無限に努力をすることができます。</p>



<p><strong>いくら予習をしても「これで完璧」なんてことはありません</strong>し、<strong>いくら教えても授業時間が足りなく感じる</strong>ものです。</p>



<p>そんな仕事なので、残業をしたり、家でも授業の予習をしたり等、時間外でも際限なくいくらでもやることが出てきてしまいます。</p>



<p>その分だけ身になり、授業の質が上がることは言うまでもありませんので、そのような<strong><span class="marker-under-red">努力ができる人</span></strong>は講師として成長しますし、講師の仕事が向いていると言えるでしょう。</p>



<p>（ただし働きすぎて体を壊さないように…）</p>



<p>塾講師の仕事は時給単価が高く、大学生にも人気のアルバイトですが、必ずしもコンスタントに授業を受け持てるわけではありませんので、実は時給の割には稼げません。</p>



<p>それなのに授業の予習をしたりなど時間外の仕事が必要だったりします。</p>



<p>高時給目当てで塾講師の仕事を始めた人は、やる気のある先生と同じような努力はできないでしょうし、自然と指導力にも差が生まれてくるでしょう。</p>



<p>この仕事に魅力を感じて塾講師をしてほしいものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">5.まとめ</span><span class="fz-32px">（これ</span><span class="fz-32px">だけ</span><span class="fz-32px">読めばOK）</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>やはり難しい仕事なんでしょうか。</p>



<p>これらのすべてに当てはまる自信なんてないです・・・。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>もちろんすべてに該当する必要はありません。</p>



<p>しかし、当てはまる項目が多いほど良いことは言うまでもありません。</p>



<p>塾講師は生徒の将来の一端を預かるとても大切な仕事ですので、中途半端な気持ちで携わるべきではないということです。</p>
</div></div>



<p>今回の記事のないようをまとめてみます。</p>



<p>まずは何といっても<strong><span class="marker-under">仕事を始めるのに専門的な資格等が必要でない</span></strong>こと。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><strong><span class="fz-24px">塾講師として</span><span class="fz-24px">備えておきたい</span><span class="fz-24px">能力5選</span></strong><br></div>
<ul><li>子供が好きであること</li><li>勉強が好きであること・過去に勉強をしてきたこと</li><li>教えることが得意であること・好きであること</li><li>コミュニケーション能力が高いこと</li><li>人前で話すことができること</li></ul>
</div>



<p>これらの能力を身に付けておくことで、塾講師として仕事がしやすくなり、今後もできる仕事の幅が増やせる期待ができるでしょう。</p>



<p>また、初めは苦手な項目も、仕事をしていく中で身に付けていくことのできる能力が多いです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><strong><span class="fz-24px">塾講師として適性がある性格5選</span></strong><br></div>
<ul><li>温厚な性格・怒らない性格</li><li>責任感が強い性格</li><li>努力を続けられる性格</li><li>物事を前向きにとらえられる性格</li><li>塾講師の仕事内容にやりがいを感じられる性格</li></ul>
</div>



<p>塾講師として成功するにはこのような性格に当てはまる人だと良いでしょう。</p>



<p>こちらはどれが欠けても続けていくのが難しいと思いますので、4つ以上の項目に該当していることが望ましいです。</p>



<p>塾講師の仕事は自分の成果が数字として表れ、努力をすることも忍耐することも必要な場面がたくさんあります。</p>



<p>精神的にはもちろん、長時間立っていれば意外にも体力も消耗する仕事でもあります。</p>



<p>授業準備や予習、保護者対応などで時間外の仕事もあるかもしれません。</p>



<p>それなのにアルバイトであれば時給単価の割には思うように稼げません。</p>



<p>ただ、それらすべてを補ってまだ余りあるやりがいのある仕事です。</p>



<p>勉強に悩む学生のために本気で手助けをしてあげたいと思うなら強い信念をもってぜひ挑戦してみてください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学習塾を最大限に活用する方法とは？｜授業以外でも塾を利用しよう</title>
		<link>https://large-serving.com/conjugation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Aug 2022 08:50:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾に通おう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=414</guid>

					<description><![CDATA[授業を受けられることだけが学習塾のメリットではありません。 皆さんはどれくらい上手に学習塾を活用できていますか？ また、あなたが通っている学習塾はどのようなサービスを提供してくれますか？ 今回の記事を読んで、塾の正しい活 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>授業を受けられることだけが学習塾のメリットではありません。</p>



<p>皆さんはどれくらい上手に学習塾を活用できていますか？</p>



<p>また、あなたが通っている学習塾はどのようなサービスを提供してくれますか？</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>こんにちは、にゃんすけ先生です。</p>



<p>私は学生時代から20年以上塾教育に携わり、個人塾の経営を始めてからも10年以上が経ちました。そんな私が経営する学習塾の方針をもとに、塾が学生に提供していること、学生ができる塾の活用方法を丁寧に説明していきます。</p>
</div></div>



<p>今回の記事を読んで、塾の正しい活用方法を知り、これからの目標達成のための選択肢が広げることができると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-24px"><span class="fz-32px">1.授業時間外でも質問</span><span class="fz-32px">をする</span></span></h2>



<p>塾は『授業をしてもらう』場所ではなく『勉強を教えてもらう』場所です。</p>



<p>つまり、<span class="bold-red">授業以外でも質問をしても良い</span>のです。むしろ積極的にするべきです。</p>



<ul><li><span class="marker-under">学校の授業で分からないことがあればその日のうちに塾の先生に聞いてください</span></li><li><span class="marker-under">家で勉強して分からないことがあれば次の日にでも塾の先生に聞いてください</span></li><li><span class="marker-under">分からないなら分かるようになるまで何度でも聞いてください</span></li></ul>



<p>塾の中には、授業外で質問をすると追加料金を取る塾もあるようですが、そのような塾ではこの活用方法が使えませんので、積極的に質問したい学生は塾の見直しが必要です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>　🔗<a rel="noopener" href="http://こんな塾はやめた方が良い" data-type="URL" data-id="こんな塾はやめた方が良い" target="_blank">こんな塾はやめた方が良い</a></p>
</div>



<p>本来、学習塾は<span class="bold-red">学習に関する質問があれば授業時間外であっても教えるのが当然</span>なのです。</p>



<p>学生の皆さんの要望に効率よく、平等に応えていくために、<a href="https://large-serving.com/class/" data-type="post" data-id="247">集団授業</a>や<a href="https://large-serving.com/individual/" data-type="post" data-id="254">個別授業</a>という学生のニーズ合う方法をとっているだけです。</p>



<p>勉強に関する質問なら<strong>遠慮せず積極的に</strong>が塾活用のための鉄則とも言えます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>分からないことを質問に来てもらうと嬉しくなります。</p>



<p>質問することを遠慮してテストで失敗しないように分からないことは質問しに来てください。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>余談になりますが、私の塾の生徒の中には、</p>



<p>授業を受講しているのは週に1時間だけど、塾に入り浸っている時間は毎週10時間以上</p>



<p>なんて生徒もいます。もちろん成績は右肩上がりです。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">2.自習室・自習スペースの利用</span></h2>



<p>学習塾は勉強をする施設であることに間違いありませんが、授業を受けることだけが勉強ではありません。</p>



<p>大手学習塾であれば教室とは別に自習室を設置していたり、小さな学習塾でも授業を行っていない時間は教室を自習室として開放していたりします。</p>



<p><span class="bold-red">塾が用意してくれている自習室や自習スペースを積極的に活用しましょう。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>でも自習をするだけなら家で勉強しても同じじゃないか？</p>



<p>それならわざわざ塾に出かけずに家で勉強した方が良いと思う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>それがそうでもないのです。</p>



<p>自習室を使うことのメリットを紹介していきますので参考にしてください。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）集中できる環境である</h3>



<p>もちろん家の自室でも集中して勉強ができる学生はいると思います。</p>



<p>しかし、<span class="marker-under">学習塾での学習となればその集中度はさらに増します。</span></p>



<p>家では家族の生活音もしますし、休もうと思えば少し先にテレビもあります。</p>



<p>塾には勉強道具以外何もありませんし、気が散るような音もありません。</p>



<p>自宅よりも図書館、図書館よりも自習室の方がきっと集中して勉強できるはずです。</p>



<p><span class="bold-red">今よりも学習効率を上げたいのであれば塾の自習室を活用しましょう。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）他の学生の存在が刺激になる</h3>



<p>自室で一人で勉強しているよりも、<span class="bold-red">同じ空間内で勉強を頑張っている学生がいることでモチベーションが上がる</span>ことがあります。</p>



<p>少し休みたくなってしまっても<span class="marker-under">「あの人も頑張ってるから自分ももう少し頑張ってみよう」</span>と思えるかもしれません。</p>



<p>勉強は基本的に孤独な戦いですが、勉強する仲間がいることでさらなる効率化が図れることもあるのです。</p>



<p>特に<span class="marker-under">同じ学年のライバルが同じ空間にいればなおさら良い刺激</span>になるでしょう。</p>



<p>競い合う仲間を誘って一緒に自習に出かけてみてはどうでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）すぐに先生に質問できる／教材もそろっている</h3>



<p>塾の自習室で勉強をしていれば、<span class="bold-red">分からないことがあったときすぐに先生に聞くことができます。</span></p>



<p>家で学習していると「分からない、困った。」なんてことが多々あると思います。</p>



<p>塾の自習室で勉強をすることで、このような悩みはすぐに解決します。</p>



<p>たとえ先生の手が空いていなくても、塾には教材がそろっていますので、その教材を見て分からないことが解決できるかもしれません。</p>



<p>また、教材がたくさんそろっていることにより、いくら問題を解いても解き終わることもありませんし、自分に合った問題集を見つけることもできます。</p>



<p>このように、<span class="marker-under">自習室という空間そのもの以外にもメリット</span>を見出せます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅳ）自習室に出かけることで気分転換になる</h3>



<p>家で勉強できる学生はずっと自習室を利用する必要はありません。</p>



<p>自室での勉強で集中が切れてしまったり、外に出て<span class="marker-under">気分を晴らしたいときに自習室に出かける</span>のもアリです。</p>



<p>カフェで勉強している学生や、仕事をしているサラリーマンをよく見かけますが、まさにそれと同じ使い方です。</p>



<p>家に閉じこもって集中を切らすよりも、外の空気を吸って深呼吸してみるのも大切なことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">3.学習相談・進路相談・その他相談</span></h2>



<p>塾の先生はいろいろな相談に乗ってくれるでしょう。</p>



<p>勉強の方法に関して、進路相談に関して、悩んでいるときは塾の先生に相談してみましょう。</p>



<p>あなたにとってはたった一度の受験機会かもしれませんが、塾は毎年何人もの学生を受験に送り出してきています。</p>



<p>ですので、<span class="marker-under">勉強に困ったときの解決方法</span>や<span class="marker-under">進路選択に悩んだときの解決策</span>を熟知しているのです。</p>



<p>一人で悩むより、先生のアドバイスに耳を傾けてみるのも良いでしょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室の生徒は勉強に関係ないことも相談に来てくれます。</p>



<p>親や学校の先生には相談しにくい、でも大人のアドバイスを聞きたい、そんなときは仲の良い塾の先生に相談できると頼もしいですね！</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">4.教材や過去問</span><span class="fz-32px">の利用</span></h2>



<p>塾には生徒のために様々な教材がそろっています。</p>



<p>塾用教材も種類が様々で、<span class="marker-under">学校の教科書に準拠しているもの</span>、<span class="marker-under">解説が少なく問題量が多いもの</span>、<span class="marker-under">教科書の問題よりも難易度が高いもの</span>等それぞれの教材に特徴があります。</p>



<p>先生に相談してみると<strong>「あなたはこれをやると良いよ」</strong>と問題集を提案してくれるかもしれません。</p>



<p>また、<span class="marker-under">定期テストの過去問</span>や、<span class="marker-under">入試の過去問</span>もそろっていますので、これから受ける試験の対策勉強に使えたりします。</p>



<p>今のあなたにとって最も必要な教材が塾には置いてあるはずです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私は書店に行くと必ず教材コーナーに立ち寄ります（職業病）</p>



<p>生徒が市販教材を買う際に相談してくれれば「キミにはこの教材が合っているんじゃないかな」とアドバイスしていますよ。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">5.【まとめ】塾の活用例</span></h2>



<p>このように、塾に通う目的は授業を受けることだけではありません。</p>



<p>同じ受講料を支払って塾に通うのであれば、できる限り活用できたもん勝ちです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">学習塾の活用方法</span>例</div>
<ul><li><span class="marker-under">授業時間外でも先生に質問する</span></li><li><span class="marker-under">自習室・自習スペースを使う</span></li><li><span class="marker-under">先生にいろいろな相談をする</span></li><li><span class="marker-under">塾の教材や過去問を利用する</span></li></ul>
</div>



<p>そして今回挙げた塾の活用方法は、どれを利用しても誰も損をすることがないのです。</p>



<p>頑張って塾を活用すればあなたの成績が上がる。</p>



<p>そして目標に届けば親御さんも塾の先生も喜んでくれます。</p>



<p>最初の一歩こそ躊躇するかもしれませんが、塾を有効活用しないなんてもったいない！</p>



<p>また、これらはほとんどの塾で行っているサービスであり、塾ごとにその他の取り組みや利用を案内してくれる可能性もあります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>例えば私の塾ではテスト前に対策講座を無料でおこなったり、教室が空いている際には参加自由の無料講座をおこなったりしています。無料ということもありとても好評です♪</p>
</div></div>



<p>塾の使い方の上手い・下手はとても明確に分かれます。</p>



<p>同じ受講料を納めていても授業だけ受けに来る生徒、塾用のLINEアカウントにガンガン質問してくる生徒、毎日のように自習・質問に来る生徒…etc</p>



<p>どうせなら塾生全員に塾を最大限活用してほしいと思っています。</p>



<p>あなたも早速明日から<span class="bold-red"><span class="fz-24px">塾を最大限に活用</span></span>してください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>個人塾の開業・経営における問題と対策は？｜よくある悩み10選【体験談あり】</title>
		<link>https://large-serving.com/problem/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2022 09:42:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学習塾の経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=342</guid>

					<description><![CDATA[これから学習塾を開業して経営を始めたいと思っている人は、これから開業する上でどのような問題や課題にぶつかるか不安だと思います。 私はゼロから1人で個人塾を開業して、地域で順調に知名度を高めていくことができました。おかげで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>これから学習塾を開業して経営を始めたいと思っている人は、これから開業する上でどのような問題や課題にぶつかるか不安だと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>学習塾ってどうやって始めるんだろう</p>



<p>学習塾を始めるのにどれくらいの費用が必要なんだろう</p>



<p>その他に経営の中でどんな問題が出てくるんだろう</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>そのような悩みを抱えている人に向け、</p>



<p>今回は私の経験を踏まえたうえで、学習塾を開業して経営していくうえでよくある悩みを解決するお手伝いができればと思います。</p>
</div></div>



<p>私はゼロから1人で個人塾を開業して、地域で順調に知名度を高めていくことができました。おかげで現在はこの地域で私の教室は多く皆さんに認知されるようになりました。</p>



<p>開業当初「3年続けることが難しい」と言われたのを鮮明に覚えています。それには塾を開業して上手くいかなかった先人たちの経験があるのでしょう。</p>



<p>事業開始直前・直後と経営が軌道に乗って安定してからではそれぞれのステージで異なる課題に何度もぶつかりましたが、事前に対策を考えておくことで簡単に乗り越えられそうなものです。</p>



<p>この記事では、これから学習塾の経営を考えている方が最初の一歩を踏み出すことができるよう、私が学習塾の経営をする中で悩んだこと、直面した問題点、またそれをどのように解決していったかを紹介していきます。</p>



<p>なお、今回は自身でゼロから教室を立ち上げる場合について書いていきますので、フランチャイズの教室の開校を検討している方はこの通りではないかもしれませんがご了承ください。</p>



<p>これを参考に事前に対策を考え、準備万端で学習塾経営に挑んでください！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">1.学習塾を経営するうえで意識して</span><span class="fz-32px">おくこと</span></h2>



<p>まずは漠然とでも良いので次の2つのことを決めておきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-18px"><span class="fz-24px"><span class="marker-under-red">これだけは初めから明確にしておきたい！</span></span></span><br></div>
<ul><li>将来どのような塾にしていきたいか</li><li>何を塾の武器として経営していくか</li></ul>
</div>



<p>次に、成功したときの自分の塾をイメージしてみてください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">これから</span><span class="fz-20px"><span class="fz-24px">どんな塾にしていきたいか</span></span><br></div>
<ul><li>授業形態は集団授業か個別授業か、オンライン授業か</li><li>授業内容は学校の補講授業か受験特化型か</li><li>塾の雰囲気は楽しい雰囲気か厳格な雰囲気か</li><li>指導対象学年は中学生までか高校生までか</li><li>一人で経営を続けていくか他の先生を雇うのか</li><li>複数の教室を構えるのか1教室で続けていくのか</li></ul>
</div>



<p><span class="bold-red">他の塾にはない特徴や強み</span>も持っていた方が良いです。</p>



<p>これは少し難しいかもしれませんが、ホームページやチラシを作るときに、何を掲げて宣伝するかをイメージしてみると良いでしょう。もしかしたら経営をしていく中で自分の塾の武器が見つかっていくこともあるかもしれませんが、最初から強みがあった方が今後も方針がブレずに続けていけます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室は『理数専門』でることと、様々な授業方法から自分に合うスタイルを選択してカスタマイズできることが特徴であり、強みでもあります。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">2.屋号はどのように決めるべきか</span></h2>



<p>開校当初、私は『〇〇塾』という名前を避けたくて屋号には少し苦労をしました。</p>



<p>最終的に好きなアーティストの好きな楽曲にフィーチャーして屋号をつけました。</p>



<p>時間をかけて悩んだ結果、自分の好きなものを参考にしてつけたネーミングなので、自分ではとても気に入っていますし、今は地域にも馴染みのある教室になりましたが、初めは悩みもありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）分かりやすい教室名</h3>



<p><span class="bold-red">学習塾であることが分かりやすい屋号</span>が良いです。</p>



<p>特に開校直後、そこに新たに開いた会社がすぐに塾屋さんであると認知してもらうためには『〇〇塾』などが定番でしょうか。</p>



<p>しかし、それ以上にこだわりたい名前があるのであれば、<span class="marker-under"><span class="marker-under-red">納得できるネーミング</span></span>を付けてください。経営を続けていく以上、<span class="marker-under-red"><strong>ずっと付き合っていく屋号</strong></span>ですので慎重に決めましょう。</p>



<p><span class="marker-under-red"><strong>実績を積み重ねていけば</strong></span>、どんな屋号であろうと、そこが学習塾であることは少しずつ<strong><span class="marker-under-red">地域に浸透していく</span></strong>ものなので安心してください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室はと言うと、最初に考えた屋号『〇〇〇〇』だけだと「何をしている会社か分かりにくい」という問題を感じましたので、屋号を『学習塾〇〇〇〇』として決定しました。</p>



<p>さすがに『学習塾』とつければ間違いなくそこは学習塾です。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）発音しやすい教室名</h3>



<p><span class="bold-red">親しみやすい、覚えやすい、呼びやすい屋号</span>であることも大切です。</p>



<p>「あそこのー、あのー、なんだっけ、あの塾の名前・・・」</p>



<p><span class="marker-under-blue">複雑な名前では少し覚えてもらいにくい</span>可能性があります。</p>



<p>「あそこの〇〇塾、とても評判良いらしいよ！」</p>



<p>このように<span class="marker-under-red">教室名を覚えてもらった方が宣伝力も上がる</span>ものです。</p>



<p>ぜひ<span class="marker-under-red"><strong>親しみやすく覚えやすい屋号</strong></span>を意識してみてください。</p>



<p>ご挨拶をするたび、電話を取るたびに名乗ることになる教室名ですので、発音しやすい屋号にすることも大切ですね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室名は少し発音しにくく、電話を取って教室名を名乗るのに呂律が回らず苦戦していました。自分の教室名がスラスラ言えないとは何とも恥ずかしい…。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading" id="初期費用"><span class="fz-36px"><span class="fz-32px">3.初期費用はどれくらい必要か</span></span></h2>



<p>極論ですが、塾というのは、本当に最低限であれば<span class="marker-under-red"><strong>①勉強をする机</strong></span>と、<span class="marker-under-red"><strong>②それを置くスペース</strong></span>さえあれば始められます。</p>



<p>どのような授業をしたいかにより必要となる教室の広さも異なりますが、<span class="marker-under-red">生徒とマンツーマンの形式や、個別授業の形式であればそれほど大きなスペースは必要ありません。</span></p>



<p>教室を構えれば家賃もかかりますが、生徒が少ない最初は自宅の1室を教室として使うという選択もアリだと思います。ただし、家族の協力が必要だったり、宣伝の際には自宅住所など個人情報を掲載しなければならないというリスクもあります。</p>



<p>集団授業の形式を考えているのであれば、いずれは黒板やホワイトボードも必要になりますので、最初からそれが可能な規模の教室を構えるべきです。</p>



<p>いざ生徒が増えてきてから教室を探して契約を交わして…となると手遅れになってしまいます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の場合について話します。</p>



<p>家賃10万円×2か月分に敷金と礼金、電光の外看板と通り沿いの大看板設置、電気や電話の工事や、必要な椅子などの購入、最初からコピー機のリースを組み、必要な教材を買いそろえても初期投資は<strong><span class="marker-under">150万円くらい</span></strong>でした。</p>



<p>幸運だったことに、事務机2台、教室用長机6台、ホワイトボード2台は譲ってもらうことができ、PCも以前から使っていたノートパソコンをそのまま使いました。これらを新品で購入したとすると、安めのものでそろえても<strong><span class="marker-under">15万円くらい</span></strong>はかかるでしょうか。</p>
</div></div>



<p>自宅教室で始め、机や椅子も<span class="marker-under-red"><strong>すでにあるものを使えば0円</strong></span>から始められます。</p>



<p>私のように<span class="marker-under-red"><strong>教室を構えて必要なものをゼロからそろえても200万円</strong></span>あれば開業には十分です。</p>



<p><span class="bold-red"><span class="fz-20px">塾は他の業種と比べて資金面では圧倒的に小さな負担で始められる</span></span>と言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">4.受講料はどのように決めるのか</span></h2>



<p>受講料を決定する前に、地域の学習塾の受講料の相場は把握しておきましょう。</p>



<p>相場の料金をベースに、今後の方針を考えながら決定しましょう。</p>



<p>ただし、「開校時で生徒を集めたいから」という理由で<strong><span class="marker-under-blue">安すぎる設定にするのは絶対にNG</span></strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）相場の受講料を知っておく</h3>



<p>授業の形態が集団授業か個別授業か、ターゲットにする生徒が小学生か中学生か高校生か、これによって受講料の相場が異なります。</p>



<p>自分がイメージする学習塾に近い塾の料金を調べてみてください。</p>



<p>相場と比べて安すぎても高すぎても集客は上手くいきません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>どういうこと？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>通常1,000円くらいのドッグフードが10,000円で売っていたら買いますか？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>もちろん買うわけない。他のお店に買いに行くよ！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>では逆に通常1,000円くらいのドッグフードが100円で売っていたら買いますか？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>安い…。だけど賞味期限切れじゃないかとか疑って買わないかもしれない。</p>
</div></div>



<p>塾の受講料も似たようなものです。</p>



<p>ただし、実際授業というのは形のないものですし、授業の方法や授業の質は教室によって異なるので、<span class="marker-under-red">教室によって受講料が違うのは当然</span>なのですが、やはりお客さんの中には塾選びの際に料金から入ってしまう人も少なくないことは理解しておく必要があります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私は前職の塾での授業料と、教室の目の前が「公〇いくもん♪」で有名な『公〇』さんだったこともあって、それらを参考にして授業料を設定しました。</p>



<p>地域の塾の中では安価な部類になり「その料金でしっかり教えてもらえるんですか」と問い合わせをいただく機会も度々ありました。</p>
</div></div>



<p>今でこそ地域にはワンコイン授業なんてやっている教室もありますが、しっかりした料金設定をして、それに見合った授業を提供できることが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）長い目で先を見て決定する</h3>



<p>数年後の教室運営をイメージしてみてください。</p>



<p>ずっと塾長ひとりで指導していくのか、他の講師を雇うのか。</p>



<p>教室の規模を拡大する予定があるのか、開校時の教室のまま続けていくのか。</p>



<p>正社員であれアルバイトであれ、他の先生を採用する予定があるのであれば、給料を支払っても利益が出る料金設定にしておかなくてはなりません。</p>



<p>教室を拡大するのであれば、その規模に応じて家賃や光熱費も膨らみますので、それを支払い続けられる料金設定にしなくてはなりません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室を例にすると、</p>



<p>家賃＋光熱費＋諸経費で月々の出費がザックリ<strong>30万円程度</strong>です。</p>
</div></div>



<p>以下、月々の経費を30万円、お預かりしている生徒を50人として受講料を考えてみましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky st-green">
<p><strong>（1）経費のみを払っていく場合</strong></p>



<p>　30万円÷50人＝6,000円</p>



<p>　1人当たり6,000円のお月謝をいただけば経費は支払っていけます。</p>



<p><strong>（2）自身の給与20万円の利益を見込む場合</strong></p>



<p>　（30万円＋20万円）÷50人＝10,000円</p>



<p>　1人当たり10,000円のお月謝をいただけばさらに自身に20万円の所得が得られます。</p>
</div>



<p>開講当初から毎月これだけの出費は出ないと思いますが、先生を雇えば人件費もかかります。</p>



<p>毎月の出費を生徒が何人集まった時点でペイできるようにしたいか考えてみると良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）安すぎる料金設定はNG</h3>



<p><span class="marker-under-blue"><strong>受講料は途中で上げにくい</strong></span>という理由から、安すぎる設定はNGです。</p>



<p>経営をしていく中で、今年度は出費がかさむから受講料を上げる、生徒が少ないから受講料を上げる、なんてことはもちろんできません。</p>



<p>しかし、生徒の人数は年度によって異なり、確実に安定させられるものでもありません。何らかの理由によって生徒の数が減少しても経営を維持し、収益を出さなくてはならないのです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室はコロナウイルスによる影響を大きく受けました。</p>



<p>既存の生徒の流出はありませんでしたが、新規の生徒の入塾が激減しました。</p>
</div></div>



<p>「事業を開始する時点でどれくらいの生徒に集まってもらえるか自信がない」という方も多いのではないかと思いますが、<span class="bold-red">授業料を設定してからそれに見合う授業を提供できるように自身が努力</span><span class="bold-red">する</span>ことが大切です。</p>



<p>開校時、生徒を募集するために料金を安めに設定したくなる気持ちは分かりますが、それであれば通常料金をきちんと設定したうえで、それとは別に<span class="marker-under-red"><strong>『開校キャンペーン』などを実施</strong></span>するのはどうでしょうか。</p>



<p>また、<span class="marker-under-blue">受講料の安さを一番の売りにしているようでは今後が思いやられます。</span></p>



<p>大切なのは多少料金が高くても受講料に見合った授業を提供できることと、そのための努力をし続けられることです。</p>



<p>受講料の設定は、<span class="bold-red"><span class="fz-24px">今後の努力に対する自身の決意</span></span>とも取れるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">5.開校直後、生徒はどのように集めるか</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>経営を始めてすぐ、</p>



<p>口コミもない状態でどうやって生徒を集めるんだ！？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>生徒獲得は、個人事業主として塾を開業する際、最も不安に感じる部分でしょう。</p>



<p>初期の生徒募集に関していくつかの方法を提案していきます。</p>
</div></div>



<p>開校後、最初の生徒の募集には、チラシを撒く、知人を通して紹介してもらうなどのアクションが考えられます。</p>



<p>また、自宅とは別の教室を構える予定の先生は、塾を開業すると決めたときから生徒募集のための宣伝を少しずつ始めるのが良いと思います。</p>



<p>しかし、それらも上手くいくとは限りません。最初は、生徒がゼロの状態で始め、<span class="marker-under-blue"><strong>一定期間は収入がない覚悟</strong></span>で始めるくらいがちょうどいいのかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）直接チラシを撒く</h3>



<p>学校の前や、人が集まりそうな場所で学生に直接配布する方法が考えられます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">直接手渡しでチラシを撒くことのメリット</span><br></div>
<ul><li>確実にターゲット（学生や子連れの保護者）に渡せる</li><li>その場でターゲットと会話ができる</li></ul>
</div>



<p>塾通いに興味がある学生や保護者にチラシを渡すことで、その場で質問を受けることもできますし、自身を売り込むこともできるなどのメリットがあります。</p>



<p>デメリットは、交通や近隣の迷惑になる可能性があること、配布したチラシをその辺に捨てられる可能性があることなどです。</p>



<p>捨てられたチラシはもちろん後で回収することが鉄則ですが、頑張って作成したチラシであればそれが捨てられるというのは何とも心が痛むものです…。</p>



<p>また、交通の妨げになって通報されたなんて話も耳にしますので注意してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）ポスティングによってチラシを撒く</h3>



<p>業者に依頼することも考えられますが、資金を節約するのであれば、自分の足で直接ポスティングに回ることも考えなくてはなりません。</p>



<p>しかし、ポスティングした先の家庭に学生がいるかどうかも分からない状態で配布しますので、労力の割には集客につながらない覚悟が必要です。</p>



<p>新聞を取っている家庭も減少している中、紙媒体によるポスティングは優先度が低いのかもしれません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室では今でも年に数回ポスティングによるチラシ配布をしていますが、5,000部配布して2～3件の問い合わせがあれば上出来といったところでしょうか。つまり反応があるのは配布枚数の0.1％にも満たない数ということになります。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）【オススメ】開校前から授業を始める</h3>



<p>塾を始めると決めたときから授業を始めるのはおススメです。</p>



<p>自宅教室の場合はすぐに始められるので当然のことですが、自宅とは別に教室を構える場合も家庭教師や自宅教室を一時的に用意して授業をしてみましょう。</p>



<p>その際に「〇月から塾をやるから興味があったら通ってください」と宣伝をするのです。</p>



<p>最初に声をかけるのは地域の学生や、知り合いの子供などが良いでしょう。</p>



<p>家庭教師や自宅教室となるとお互いにある程度信用のある関係でないと成立が難しいです。</p>



<p>ここでは授業をして収入を得るというよりも、自身のスキルアップと、教室開校時の最初の生徒獲得ることが目的となります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky st-red">
<p><strong>開校時、生徒が1人もいないのと、1人だけでもいるのは全然違う！</strong></p>
</div>



<p>学生と接点があるだけで、学校の情報が少なからず入ってきたり、保護者と接点ができれば口コミで紹介をもらえたり、受講料をいただかなくても授業をするメリットが盛りだくさんです。</p>



<p>ここでご縁があった生徒さんが塾を開校した際にそのまま通ってくれれば、最初から「生徒がいない！」という状況は防げます。</p>



<p>生徒が一人でもいればその一人をとにかく大切にすること、既存の生徒を大切にすることが地域への評判の拡大と新規の生徒獲得に繋がることは言うまでもありません。</p>



<p>このようにして“最初の塾生”を獲得する方法はおススメです！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">6.塾の経営に必要なものは</span><span class="fz-32px">何か</span></h2>



<p>開校時に最低限必要なものは前述の通り、机と椅子です。</p>



<p>集団授業であれば黒板やホワイトボードも必要でしょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>机と椅子以外に、あれば便利なもの、すぐに必要になるものなどを教えて。</p>
</div></div>



<p>ではその他に必要なものを見ていきましょう。</p>



<p>最初からすべて揃えられるに越したことはありませんが、資金と相談しながら少しずつ揃えていくというのも良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）事務作業用の机</h3>



<p>塾の仕事というのは授業をするだけではありません。</p>



<p>授業の準備や予習はもちろん、生徒や保護者へのお知らせや月謝明細をつくったり、時間割調整をして日程表をつくったり、会計作業も自分でやらなくてはなりません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の場合、授業やそれに必要な準備をするよりも、月謝や日程に関する事務仕事に追われることの方が圧倒的に多いです。</p>
</div></div>



<p>それらの仕事をこなすには、やはり授業とは別に仕事用のデスクを用意しておくべきです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）教材・本棚</h3>



<p>塾は公立の学校とは違う“塾用教材”を購入することができます。</p>



<p>普段の授業で塾用教材を使用することもできますし、生徒の自習や授業の補填のために別の教材を用意しておくとさらに便利です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室は理数専門の学習塾ですが、授業で扱っていない文系科目の教材も一通り用意してあり、生徒が希望する際には学習に使えるように整えています。</p>
</div></div>



<p>また、授業で塾用教材を使う場合には、新規の生徒が入塾してきたときにすぐに渡せるように在庫も準備しておきたいですね。</p>



<p>それらを保管するのであれば本棚も必ず用意するべきでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）コピー機</h3>



<p>塾の経営をしていくうえでコピー機は不可欠と言って良いでしょう。</p>



<p>コピー機は一般的に6年間のリース契約になります。家賃や光熱費のほかに毎月の出費として計算しておく必要があります。</p>



<p>授業中にテストを行う際、宿題のプリントを生徒に配る際、1枚1枚すべて手書きで作るわけにもいきませんし、毎回コンビニに行ってコピーするわけにもいきません。</p>



<p>ある程度塾の形ができてくると、月謝明細であったり日程表であったり、生徒に配布するものも増えてきます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室では月平均2,000～3,000枚ほどコピー機で印刷しているようなので、もはやコピー機なしでは仕事になりません。</p>
</div></div>



<p>毎月これだけ使用しているとなるとコピー機の販売店が学習塾とリース契約を結びたがる意味が分かりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅳ）パソコン</h3>



<p>まずは開業時点で小さくてもホームページが必要です。</p>



<p>今の時代、塾を探そうとしたらまずはネット検索をするでしょう。そこで検索に引っかからなければお客さんの選択肢に上がってきません。</p>



<p>また、授業で使うプリント、お知らせや月謝明細など、書類はすべてパソコンを使って作成していきます。</p>



<p>生徒の人数が1～2人のうちは何とかなってもそれ以上の人数の生徒さんをお預かりするようになればパソコンは必須と言えるでしょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私も授業以外の時間のほとんどの時間はパソコンの前で過ごしています。</p>
</div></div>



<p>開校直後は思ったように授業が入らないこともあるでしょう。パソコン操作の勉強をする時間も十分にあるはずですので、とりあえず優先して用意しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅴ）生徒が授業に集中できる環境をつくるための設備</h3>



<p>それ以外は生徒が必要としそうなものと、環境を整えるために必要なものをそろえてください。</p>



<p>例えば筆記用具を忘れた生徒に貸し出せるための予備の文房具、コンパスや三角定規、辞書もあると良いでしょう。</p>



<p>毎日の掃除に使う掃除用具も必要です。</p>



<p>冷暖房の設備や、ウイルス対策の設備もあった方が生徒が安心して塾に通えます。</p>



<p>お金をかけようと思えばいくらでもかけるところはありますので、予算と相談しながら少しずつ整えていきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>例えば私の教室にはウォーターサーバーがあったり、WifiやPCのサーバー、ダ〇キンも利用しているので、これらは月々の出費として重なってきます。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅵ）まとめと料金紹介</h3>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">学習塾を経営する上でそろえておきたいもの</span></div>
<ol><li>授業用の机・椅子</li><li>（集団授業で）黒板・ホワイトボード</li><li>事務机</li><li>教材（在庫等含む）本棚</li><li>コピー機</li><li>パソコン（ホームページ）</li><li>学習環境を整えるために必要なもの諸々</li></ol>
</div>



<p id="初期費用">1.2の授業用の机と椅子、ホワイトボードは初期費用に含んだ15万円　▶<a href="#初期費用">初期費用はどれくらい必要か</a></p>



<p id="初期費用">3の事務用デスクは今の時代1台につき10,000円～で買えるでしょう。</p>



<p>4の塾用教材は1冊1,000円くらいが相場で、まとめて買えば割引してくれたりします。</p>



<p>5のコピー機は月々20,000円×72ヵ月くらいでしょうか。</p>



<p>6のパソコンは10万円程度で考えておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">7.生徒の要望にどこまで応えるか</span></h2>



<p>想定できる範囲で、生徒の要望にどのように応えるか考えておきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室は理数専門の塾として開業しましたので、集まる生徒も理数科目の強化を目的として通ってくれる学生がほとんどです。</p>



<p>しかし、しばらく通ってもらうと生徒は着実に理数科目の成績を伸ばすのですが、当然のように「他の科目も習いたい」という要望が出るようになりました。</p>
</div></div>



<p>このような、<strong><span class="marker-under">設定している以外の要望</span></strong>にどう応えるかという問題です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">考えうる学習に関する生徒からの要望</span><span class="fz-24px">例</span><br></div>
<ul><li>中学生対象の塾で「高校に入っても習いたい」</li><li>集団授業の塾で「個別指導もしてほしい」</li><li>「授業のない日に自習をしに来たい」</li></ul>
</div>



<p>以上のような要望が出ることは容易に考えられますので、その際の対応方法は事前に考えておくと良いでしょう。</p>



<p>生徒が満足してくれればそれだけ要望は増え、お預かりする生徒が増えれば増えるほどまた要望は増えます。</p>



<p>ただし、何でもかんでも生徒の希望に応えれば良いというわけではありません。</p>



<p>また、1人の要望に応えれば他の生徒の同じ要望にも必ず応えなければなりません。できないものはできないと言うことも必要です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私は理数専門で塾を経営していますが「英語も習いたい」「文系科目も教えて」という要望があり、生徒が増えるとそのような要望の件数も増えていきました。</p>



<p>専門科目と同レベルの質で授業を提供できる自信がなかったので、授業を正式に組むことはお断りし、授業料なしで簡単なお手伝いやアドバイスだけはすることにしていました。</p>



<p>そしてその後は英語を指導できる先生に勤めてもらうことになります。</p>
</div></div>



<p>このように、考えうる設定外の要望への対処方法は事前に考えておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">8.講師を雇う際の悩みはどんなことがあるか</span></h2>



<p><span class="marker-under-blue"><strong>経営が順調であればあるほど、自身1人では授業がまわらなくなる</strong></span>ときがあります。</p>



<p>そのときには新規生徒をお断りするのも選択肢の1つ、他の先生にお願いするのも1つです。</p>



<p>塾で先生を雇う際に困る問題点を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）そもそも応募がない</h3>



<p>講師募集と言えば求人サイトや求人情報誌で募集を掲載する方法が主流です。</p>



<p>しかし、地域によっては<strong><span class="marker-under-blue">求人に数万円かけようとも思うように先生は集まりません。</span></strong></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室のある市内・近くの市町村には大学がありません。大学生には人気の塾講師のアルバイトですので、大学生のいない地域では講師の募集に毎回苦労します。</p>
</div></div>



<p>特に大学生講師を積極的に採用したいわけではありませんが、やはり大学が多いエリアの方が講師募集も順調に進むことが多いようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）先生の離職率が高い</h3>



<p>アルバイト講師であれば<strong><span class="marker-under-blue">時給目当てで軽い気持ちで応募してくるような人</span></strong>もいますので要注意です。</p>



<p><span class="bold-red">塾講師というのは生徒の人生の一部を預かるとても重要な仕事</span>です。</p>



<p>途中で急に蒸発してしまうような先生に仕事を任せるわけにはいかないのです。</p>



<p>しかし、アルバイト講師の中には軽い気持ちで仕事を始めたものの、やってみて合わなければすぐに辞めてしまう人もいますし、一方的に連絡を絶ち切るような人もいます。</p>



<p>また、大学生のアルバイト講師は大学を卒業するまでの期限付きのお付き合いになることが多いですので、どんなに良い先生と巡り合えたとしても時期が来たら他の先生を補充しなくてはならないことが決まっているのです。</p>



<p>正社員であっても、終業時刻が他の業種よりも遅く、家族と生活リズムが合わせにくいなどの問題もあり、離職率の高い職業と言えるでしょう。</p>



<p>途中で先生が離脱することは、経営においても負担になりますが、何といっても授業を受けてくれていた生徒に迷惑がかかってしまいます。</p>



<p>採用の際にはしっかりと規約等を用意して、<span class="marker-under-red"><strong>先生のやる気を重視</strong></span>して採用面接をするようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）授業をお願いできるタイミング</h3>



<p>講師の募集をした際、応募してくれる先生は「すぐに働きたい」という気持ちで応募してくることがほとんどです。</p>



<p>しかし、今教室で請け負っている授業はすべて自身でまかなえているはずです。</p>



<p>既存の生徒の担当を新しい先生に譲りますか？それで生徒が納得してくれるなら良いです。</p>



<p>塾長の授業が他の先生の授業に替われば授業の質は少なからず落ちますよね？いや、落ちるべきです。</p>



<p>では、新しい生徒が入塾するまで先生を待たせますか？それではすぐ働きたい先生は他の塾を探してしまうかもしれません。</p>



<p>このように、採用側と求職側で仕事を成立させるためのタイムラグが生まれます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室では、指導未経験の先生であれば授業見学に来てもらう、授業ができる先生には無料補講を行ってもらうなどして、スキルアップのための研修期間として授業提供までのタイムラグを役立ててもらうようにしています。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅳ）他の先生に期待しすぎない</h3>



<p>講師を募集する際には「こんな先生がいてくれれば良いな」というイメージがあると思います。</p>



<p>しかし、<strong>「期待しすぎない」</strong>ことが鉄則です。</p>



<p>経営者にとってその塾は『我が城』であるのに対して、雇われる講師にとっては『職場』でしかないのです。</p>



<p>つまり、経営者は常に塾を最善のものにしようという意識でいますが、他の講師にとってはそこまでの気持ちではありません。未来に対する考えには常に温度差があると思っていた方が良いでしょう。</p>



<p>もちろん一生懸命働いて最善を尽くしてくれる先生だってたくさんいますが、そんな先生と巡り合える可能性は低いということを理解しておきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">講師を採用する</span><span class="fz-24px">際に心得ておくべきこと</span><br></div>
<ul><li>必ずこなしてほしい仕事は初めから業務内容として設定しておく</li><li>「きっとやってくれるだろう」と思うことを他の先生はやってくれない</li><li>塾として“絶対にやらなければならないこと”は必ず塾長自らがやる</li></ul>
</div>



<p>その他にも、想定外の事例はあるものです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>　<a href="https://large-serving.com/teacher1/" data-type="post" data-id="13" target="_blank">良い塾の先生の見分け方（学生目線）</a></p>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>　<a href="https://large-serving.com/teacher2/" data-type="post" data-id="283">こんな先生には気を付けろ（私の教室での事例も含まれています）</a></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">9.生徒の成績が思うように伸びない</span></h2>



<p>いつもいつも思うように生徒の成績は伸びてくれるわけではありません。塾として永遠の課題です。</p>



<p>学習塾というのは『成績を上げるために通う施設』ですので、生徒はテストの点数を上げること、成績を伸ばすことを目的に入塾してきます。</p>



<p>つまり、<span class="fz-24px"><span class="bold-red">成果が出なければ意味がない＝学習塾失格</span></span>なのです。</p>



<p>しかし、全員が必ず思うように成績が上がり、全員が必ず志望校に合格するわけではないのが現実です。</p>



<p>生徒の成績を思うように伸ばせずに反省することは大切ですが、だからと言って先生がいつまでもウジウジしているのも問題です。</p>



<p>「成績を上げる」ではなく<span class="bold-red">「成績を上げるためのお手伝いをする」という意識も大切</span>です。</p>



<p>いくら完璧な授業をしても、生徒が授業を聞かない、言った通りにやらないではさすがに成績を上げるのは不可能です。</p>



<p>生徒に対して『正しい方法で勉強をするように導く』ことが大切であり、成績が伸び悩む生徒に対しては『成績が伸びない理由』を明示できるようにしてください。</p>



<p>まずは先生が『成績が伸びない理由』を丁寧に説明してあげましょう。</p>



<p>必要であればその理由を保護者にも伝え、次回までにどのような対策が必要か教示してください。</p>



<p>教室側でしてあげられること、生徒自身がしなくてはならないことを提案してあげましょう。</p>



<p>「こうしなさい」というよりは<span class="bold-red">「このように一緒に頑張っていこう」</span>と言ってあげましょう。</p>



<p>また、テストで失敗してしまった際には、塾としての指導不足や対策不足も考えられるので、生徒の悪いところだけではなく、塾の失敗としても真摯に受け止めるようにしましょう。</p>



<p><strong><span class="marker-under-red">テストの結果は生徒だけのものではなく、塾としての成果でもある</span></strong>ことをお忘れなく。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私は学校の定期テストが行われる前から、危ないものは危ない、期待できそうにはないときもそのように伝えるようにしています。</p>



<p>期待していたのに思ったように成果が出なかったときは必ず「期待に沿えずすいません」と謝罪するようにしています。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">10.教室拡大は人が先か箱が先か</span></h2>



<p>先生の人数も多くなり、授業の数も増えてくると、いよいよ事業規模の拡大を考えます。</p>



<p>教室自体を大きくするか、別の場所に2教室目を出すか。</p>



<p>最初に規模を拡大する理由は、やはり「現状のままでは満足に授業が提供できない」からだと思います。</p>



<p>集団授業であれば「教室のキャパを越えた人数の生徒から応募がくるようになった」</p>



<p>個別授業であれば「授業を行うための部屋数が足りなくなった」</p>



<p>などが最たる理由として考えられます。</p>



<p>場所を移転するのであれば、これまで通ってくれていた生徒に迷惑がかかります。</p>



<p>塾を選ぶ際には家からの距離も重要なファクターですので、移転を機に辞めてしまう生徒がいる可能性があることは心得ておきましょう。</p>



<p>また、教室を建て替える場合は、工事の間はどのように授業の対応するかを考えなくてはなりません。</p>



<p>「建て替えるから数か月間休講」はあまりにも身勝手ですよ。お預かりしている生徒の中に受験生がいれば数か月の休講は命取りです。</p>



<p>さて、これらの問題をクリアし、規模の拡大が決まった際の悩みを見ていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）講師の人数を先に確保する場合の問題</h3>



<p>事業拡大に向けて先に人員を確保した場合の問題点を考えます。</p>



<p>現在の教室では物理的な問題があって規模を拡大することがほとんどですので、先に先生の人数を多く確保しても「授業数が足りない」という事態に陥ります。</p>



<p>「採用されたものの仕事ができない」ではせっかくご縁があった先生たちも辞めてしまいます。</p>



<p>事業拡大に向けた採用活動の際には、仕事が開始できるようになるまでにはしばらく時間がかかるかもしれない旨を新しい先生方に理解してもらうようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）場所を先に確保する場合の問題</h3>



<p>事業拡大に向けて先に場所を確保する場合の問題点を考えます。</p>



<p>拡大直後はこれまでの教室で行っていた授業をそのまま新しい環境で行うことになります。</p>



<p>部屋の大きさや部屋数を持て余すことが考えられます。</p>



<p>しかし、大きくなった分、家賃はこれまで以上の負担となってのしかかってきます。</p>



<p>ここで問題なのが、規模を拡大したからと言って、必ず売り上げが上がるわけではないのです。</p>



<p>規模を拡大した場合、新たな環境に見合う仕事ができるようになるまでは、金銭的負担が大きくなることは覚悟しておきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私の教室拡大の際は、意図せぬタイミングで大家の都合で立ち退きを命じられました。</p>



<p>もともとの教室から数百メートルの場所に新しい教室を構えられたので良かったのですが…。</p>



<p>何の手当や保証もなく、不動産会社とグルになって、そりゃあもうひどいもんでした。</p>



<p>法律に疎かったのも、「10年の付き合いだから」と大家を信じたのも自分の責任です。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）【答え】人が先か箱が先かで悩んだら</h3>



<p>上記（ⅰ）（ⅱ）の問題で悩むのであれば答えは『箱が先』です。</p>



<p>先生を先に採用するのであれば採用した先生方に迷惑をかけてしまします。</p>



<p>場所を先に確保して苦しむのはご自身です。余裕資金を確保したうえで先に場所を確保して、先生方が<strong><span class="marker-under-red">働きやすい環境を整えてあげることも塾長の仕事</span></strong>なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">11.まとめ</h2>



<p>学習塾の経営を始めることは、<span class="bold-red">他の業種と比べてそれほど難しくない</span>と言えます。</p>



<p>最初に書いた通り、やはり<span class="bold-red">「続けること」が難しい</span>のです。</p>



<p><strong><span class="marker-under-red">学習塾を長く続けて成功させるためには、成果を出して認められていくことが必要</span></strong>です。</p>



<p>そのためには、経営者（塾長）自身が塾や生徒のことを常に考え、努力をしていかなくてはなりません。</p>



<p>しかし、それはどの業種でも同じことが言えます。経営者は努力家であるべきなのです。</p>



<p>新型コロナウイルス感染症が流行し、日本の塾教育はさらに多様性を求められています。</p>



<p>生徒の数が減っている反面、塾教育はこれまで以上に必要とされていくでしょう。</p>



<p>自身で教育に対する考えを持っている人は、それを実現するためにぜひ学習塾の経営にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ONE PIECE FILM REDを観てきました</title>
		<link>https://large-serving.com/one-piece-film-red/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 07:39:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=347</guid>

					<description><![CDATA[大好きな漫画『ワンピース』の新作映画『FILM RED』が8月6日に公開されたので、さっそく映画館に行って見てきました。 ワンピース映画作品としては15作目、尾田栄一郎が総合プロデューサーとなった作品は『Z』と『GOLD [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>大好きな漫画『ワンピース』の新作映画『FILM RED』が8月6日に公開されたので、さっそく映画館に行って見てきました。</p>



<p>ワンピース映画作品としては15作目、尾田栄一郎が総合プロデューサーとなった作品は『Z』と『GOLD』に次いで今回で3作目だそうです。</p>



<p>入場特典として『コミックス40億巻』をゲット！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" fetchpriority="high" width="768" height="1024" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/FILMRED40億-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-348" srcset="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/FILMRED40億-768x1024.jpg 768w, https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/FILMRED40億-225x300.jpg 225w, https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/FILMRED40億.jpg 1000w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>今回観賞した映画館ではIMAXで4Kレーザー投影システム、音響面では12chサウンドシステムを採用。圧倒的臨場感で楽しむことができました。今回の作品に関しては内容とは別として、多少の料金の上乗せがあってもIMAXでの鑑賞を推奨します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画感想（弱ネタバレ含む）</h2>



<p>ONE PIECEの新作としてはもちろん、アーティストadoの配信ライブを楽しむような感覚にもなれるほど、音楽が多彩で力を入れていることが伝わってきます。</p>



<p>だからこそIMAXでの鑑賞がより一層おススメとなるのです。</p>



<p>映画公開前の計算されたタイミングからTVCMで何度も本作の予告CMを目にしていることもあり、主題歌の『新時代』は耳なじみ。</p>



<p>作品序盤でこの楽曲が流れたときには鳥肌が立つような感覚になりました。</p>



<p>映像面においても、映像は戦闘シーンはもちろん、ずっと大迫力で楽しめました。</p>



<p>原作ストーリーと比較すると、ホールケーキアイランド編を読んでから（見てから）本作を鑑賞した方が登場キャラクターの全てを把握できて面白いと思います。</p>



<p>細かい内容やセリフまで完璧に理解して納得したいのであれば、やはりTVアニメで放送が済んでいるところまで追いついておくのが理想でしょう。（公開日時点でTVアニメは和の国編後半）</p>



<p>内容として、今後の原作に関わってきそうなセリフも一部ありましたが、大きな伏線の回収等はありませんでした（私が気付かなかっただけ？）リカちゃんがおにぎり屋さんを始めていたのは知らなかった…</p>



<p>最後の戦闘シーンは大迫力でカッコよかったです。ルフィとシャンクスの共闘はもちろん、ウソップとヤソップが繋がった瞬間もちょっと感動。</p>



<p>映画作品では毎回登場キャラクターのオリジナル衣装が楽しみですが、今回も衣装はもちろん、かわいいちびキャラたちも登場してとても愛着がわきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ワンピース好きなら見ておくべき作品だと思います。</p>



<p>TVアニメでも映画連動企画でウタが登場していますので、今後また登場の予感！</p>



<p>ただし、音楽に力を入れていることも間違いがなく、「音楽なんてどうでもいいからとにかくストーリー重視！」という人には少し物足りないかもしれません。</p>



<p>ワンピース映画作品のどの部分を重視しているかによって賛否が分かれそうな気がします。</p>



<p>興味がある人はぜひ映画館で見てみてください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オススメできない塾の特徴は？｜危険な塾の5つの特徴</title>
		<link>https://large-serving.com/danger/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 12:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾に通おう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=295</guid>

					<description><![CDATA[あなたが通っている塾は良い塾ですか？ 『良い塾』に定義はなく、判断の基準は人それぞれですので、あなたが「私の塾は良い塾だ」と思えばそこは良い塾ということで間違いないのです。 今回はいくつかの観点から、あまりおススメしない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>あなたが通っている塾は良い塾ですか？</p>



<p>『良い塾』に定義はなく、判断の基準は人それぞれですので、あなたが<strong><span class="bold-red">「私の塾は良い塾だ」と思えばそこは良い塾</span></strong>ということで間違いないのです。</p>



<p>今回はいくつかの観点から、あまりおススメしない塾の特徴とその理由を紹介します。</p>



<p>私は塾教育に20年以上携わり、学習塾を立ち上げて10年以上経営をしてきました。これまでも様々な塾を見たり、情報を耳にしたりしてきましたので、その情報をもとに今回の記事を書くことにしました。</p>



<p>これを読めば、今後の塾選びの参考材料となること間違いなしです。</p>



<p>これから塾選びを考えている学生、今通っている塾に疑問を感じている学生はぜひ参考にしてみてください。</p>



<p>そして皆さんが良い塾・良い先生と出会えるお手伝いができればと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>　🔗<a href="https://large-serving.com/select/" data-type="post" data-id="21" target="_blank">正しい塾の選び方</a></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">1.あなたが良い塾だと思えば良い塾</span></h2>



<p>大前提として、<strong><span class="bold-red"><span class="fz-20px">塾の良し悪しを決めるのはあなた自身</span></span></strong>です。</p>



<p>友だちが「私にはあの塾は合わない」と評価していても、あなたが通って授業も楽しく成績も伸びているなら、その塾はあなたにとっては良い塾です。</p>



<p>地域での評判がイマイチだったとしても、実際に通ってみると先生も熱心で授業もわかりやすい。なんてこともよくありますので、周りの評判だけを判断材料にせず、気になった塾があれば体験授業を受けに行くなどしてみて、その塾の良し悪しはあなた自身で確かめてください。</p>



<p>と言うわけですので、この記事の内容も判断材料の1つとして参考にする程度にお考え下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">2.先生の熱意・指導力が足りない塾</span></h2>



<p>やはり先生の良し悪しは塾の良し悪しに直結します。</p>



<p>良い塾に通っていたとしても、担当になった先生が良くなければあなたの成績は伸びません。逆も然りです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>　<a href="https://large-serving.com/teacher2/" data-type="post" data-id="283" target="_blank">⚠こんな塾の先生には気を付けろ！【身近で実際にあった話も紹介中】</a></p>
</div>



<p>熱意のある先生は、生徒のために時間を使うことを惜しみません。生徒の成績を上げることを最優先に考えているので、予習や準備にも余念がなく、授業後の質問などにも丁寧に対応してくれるでしょう。</p>



<p>授業を一生懸命にやってくれるのは大前提なのですが、授業以外にも先生の熱意が現れる部分があるので先生をよく観察してみてください。</p>



<p>熱意のある先生の特徴は</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-point block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color">
<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p><strong>・予習や準備をしっかりしている（オリジナルプリントやノートなど）</strong></p>



<p><strong>・生徒の質問に対して授業時間外でも何度でも説明してくれる</strong></p>



<p><strong>・一緒に考えてくれる</strong></p>



<p><strong>・勉強やその他のことにも何でも相談に乗ってくれる</strong></p>
</div>
</div>



<p>このような特徴があります。</p>



<p>時給目当てで軽い気持ちで働いているアルバイト講師の先生などではこの辺りの対応はしてくれないでしょうし、いざというときにあなたの勉強の悩みと向き合ってもらえるかも心配です。</p>



<p>指導力がある先生の特徴は</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-point block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color">
<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-2 wp-block-group-is-layout-flex">
<p><strong>・分からなかったときに別のアプローチをしてくれる</strong></p>



<p><strong>・あなたに合った学習方法を的確に提案してくれる</strong></p>



<p><strong>・その場ですぐに教えてくれる（答えを見るなどしない）</strong></p>



<p><strong>・模範解答とは別の解法や考え方も教えてくれる</strong></p>
</div>
</div>



<p>これらは指導経験から積み重なっていく部分と、先生自身が学生時代に習得してきた部分があります。</p>



<p>また、先生自身の学力とあなたに勉強を教える指導力は異なるものであることも理解しておきましょう。</p>



<p>これらの条件をいくつも満たしていない先生は熱意や指導力が足りない先生かもしれません。</p>



<p>生徒のために一生懸命教えてくれる先生と、あなた自身も一生懸命に二人三脚で成長していくことが望ましいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">3.教室</span><span class="fz-32px">や</span><span class="fz-32px">机</span><span class="fz-32px">が汚い塾</span></h2>



<p>飲食店でお客さんが帰った後にテーブルを拭くのと同様に、塾でも授業後には教室の掃除、机の雑巾がけ、整頓などをします。特に今は感染症が懸念される時代ですので、衛生管理は不可欠です。</p>



<p>教室だけでなく、生徒が使うトイレや自習室も同様に片づけ、清掃が必要です。</p>



<p>床や机にゴミや消しかすが残っていたり、前の授業で使ったホワイトボードがしっかり消されたいなかったり、簡単にできるはずのお手入れができていない塾は、掃除に限らず他のこともできていない可能性が高いでしょう。</p>



<p>単純に衛生面での問題という以上に、最低限やるべきことができていないという、先生の考えの甘さが露呈します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>　<a href="https://large-serving.com/teacher2/" data-type="post" data-id="283" target="_blank">⚠こんな塾の先生には気を付けろ！【身近で実際にあった話も紹介中】</a></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">4.他の塾や授業を批判している塾</span></h2>



<p>自分の塾の方針に自信や誇りを持っているのであれば他の塾を批判する必要がありません。</p>



<p>例えば、集団授業のスタイルの学習塾であれば、“集団授業の魅力”を語れば良いわけであって、“個別授業の批判”をする必要がありません。</p>



<p>「個別授業の塾は料金が高いからダメだ」「入会金を取る塾はダメだ」「自社でテキストをつくっていない塾はダメだ」など、他の塾の批判ばかりしているような塾や先生は、自分の授業に自信や責任をもてていないことの表れではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">5</span><span class="fz-32px">.低料金を武器に掲げている塾</span></h2>



<p>もちろん生徒からすれば受講料は安いに越したことはありません。</p>



<p>しかし、塾に通う目的は何でしょうか。</p>



<p>安いこと？いいえ、成績を上げることです。</p>



<p>「当塾はこんな魅力がある」「当塾のこんな授業がすごい」という見せ方をするべきであって、「当塾の受講料はこんなに安い！」というアピールはどうなのでしょう。自身の授業方針に受講料以上の魅力がないことを主張しているようなものです。</p>



<p>ホームページなどで何度も料金の安さをアピールしていたり、他の塾と料金比較をして安く見せる努力をしているような塾は、安いなりの授業と先生の質だと思って良いでしょう。</p>



<p><span class="marker-under-blue"><strong>⚠安くて良い塾もたくさんあります。要は何を一番の売りにしているかが重要なのです。</strong></span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">6.広告費にお金をかけすぎている塾</span></h2>



<p>そのお金があるなら生徒のための教材や備品の費用として使いましょうよ。</p>



<p>集客することはもちろん大切ですが、その塾の規模や状況に見合っていない宣伝費のかけ方はいかがなものかと思います。</p>



<p>例えばネット検索をしたときに表示されるようなまとめサイトの中には、料金さえ支払えば上位表示をしてくれるようなサイトもありますし、お金をかければそれだけ広く宣伝ができることに間違いありません。</p>



<p>しかし、学習塾はしっかり生徒の成績を伸ばして地域の評判を積み重ねていけば、自然と新しい生徒も集まってくれるものです。必死になって集客のための宣伝をしているような塾は、授業の質と口コミだけでは生徒を集められないのではないかと心配になります。</p>



<p>通ってくれている生徒の成績向上よりも集客にお金を使っているような塾は、他の場面でも集客を最優先に考えるのではないでしょうか。</p>



<p>あくまでも生徒の成績最優先、余裕資金で宣伝を出していきたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">7.まとめ</span></h2>



<p>大前提として、<strong><span class="bold-red"><span class="fz-20px">塾の良し悪しを決めるのはあなた自身</span></span></strong>です。</p>



<p>あなたが「私の通っている塾は良い塾だ」と感じているなら、その塾はあなたにとって『良い塾』ということに間違いありません。</p>



<p>気にある塾があるのなら、体験授業を受けてみて自分自身で良し悪しを決めるのが良いでしょう。</p>



<p>今後の塾選びの際、以下のことに該当する塾は要注意です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-check">
<p><span class="fz-20px"><strong>・先生の熱意や指導力が足りない塾</strong></span></p>
<p><span class="fz-20px"><strong>・教室や設備の掃除ができていない塾</strong></span></p>
<p><span class="fz-20px"><strong>・他の塾の批判をしている塾</strong></span></p>
<p><span class="fz-20px"><strong>・安さを塾の一番の売りにしている塾</strong></span></p>
<p><span class="fz-20px"><strong>・広告宣伝費への割合が高い塾</strong></span></p>
</div>



<p>学生にとって、良い塾に出会えることはとても重要なことです。</p>



<p>今回紹介したような塾と出会わないためにも、判断材料の1つとして心得たうえで今後の塾選びをしてもらえればと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>[番外編]中学生の塾選び｜オススメできない先生を見極める方法【実際に出会った危険な先生6例】</title>
		<link>https://large-serving.com/teacher2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 12:26:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾に通おう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=283</guid>

					<description><![CDATA[あなたが今通っている塾の先生は良い先生ですか？ 良い先生の基準は様々ですし、定義もありませんので、なかなか判断が難しいですよね。 あなたが「私の先生は良い先生だ」と言えるならその先生はあなたにとって良い先生であることに間 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="お悩みイッヌ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">お悩みイッヌ</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>ボクがこれから通う塾の先生ってどんな人なんだろう。</p>



<p>どんな先生に教えてもらったら成績が伸ばせるかなぁ。</p>



<p>どうせ塾に通うなら一生懸命向き合ってくれる先生に教わりたい！</p>
</div></div>



<p>あなたが今通っている塾の先生は良い先生ですか？</p>



<p>良い先生の基準は様々ですし、定義もありませんので、なかなか判断が難しいですよね。</p>



<p>あなたが<strong><span class="bold-red">「私の先生は良い先生だ」</span><span class="bold">と言えるならその先生は</span><span class="bold-red">あなたにとって良い先生</span></strong>であることに間違いありません。</p>



<p>しかし、基準が曖昧で良し悪しの判断が難しいからこそ、今回は気を付けるべき先生の特徴や見分け方を、根拠や実例と併せて記事にします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私は塾教育に20年以上携わり、塾経営者としても10年以上教壇に立ってきました。その間に多くの先生に出会い、問題にも遭遇してきましたので、それらをこっそり紹介します。</p>



<p>私自身もこれから出会う先生にこのような人がいないことを祈りつつ…。</p>
</div></div>



<p>これから塾を探そうとしている学生、今通っている塾の先生に少し疑問がある学生は、この記事を最後まで読んで、自分の担当の先生がこれらに当てはまらないかチェックしてみてください。</p>



<p>今回は実際にあった話も紹介していきますので、裏話として読んで「そんなこともあるんだ」とドン引きして楽しんでいただくこともできると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">1.塾の先生の良し悪しを決めるのはあなた自身</span><span class="fz-32px">!</span></h2>



<p>冒頭で書いた通り、あなたが現在通っている塾や先生を『良い先生』と思えるのであれば、それに間違いはありません。なぜなら<strong><span class="bold-red">先生の良し悪しを決めるのはあなた自身</span></strong>だからです。</p>



<p>友だちが「あの先生は良い先生だよ」と評価していても、あなたの成績も上がらず、先生のことも好きにもなれなければあなたにとっては『良い先生』ではありませんよね。</p>



<p>また「ちょっと怖いし宿題多いからあの先生はあまり好きじゃない」と思っている先生でも、授業を受けたら成績がぐんぐん伸びたのであれば、もしかしたらあなたにとって波長が合う『良い先生』なのかもしれません。</p>



<p>このように<span class="bold-red">先生の良し悪しの最終判断はあなた自身がすること</span>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">2.授業にオリジナリティがない先生</span></h2>



<p><strong><span class="marker-under-blue">授業や教え方に個性がない先生</span></strong>は予習をしていないことが多いです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>先生が予習をしていないことはなぜいけないのでしょう。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>予習をしていない授業は質が低いのです。先生が予習をしていないことの具体的な問題点と、そんな先生の見分け方の例を紹介していきます。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）予習をしていない授業は質の低い授業</h3>



<p>当然ですが、<strong><span class="marker-under-blue">十分な予習や準備ができていない授業は質が低い</span></strong>です。</p>



<p>しかし、学生は一般的に1つの塾に長く通うことが多いため、他の塾の先生と比較をする機会がないからその授業の質の低さに気が付きにくいのです。</p>



<p>先生は、教える生徒は変わりますが、基本的に毎年同じことを繰り返し教えます。</p>



<p>また、昨日中学2生のAさんに教えたことを、今日は同じ学年のBさんに教えるなんてことも多々あります。そんなこともあって、予習をせずとも次の授業を<strong><span class="marker-under-blue">おこなうことはできる</span></strong>のです。</p>



<p>しかし、私自身20年以上も同じことを繰り返し教えていても、<strong><span class="marker-under-red"><span class="marker-under">予習を十分にした日と、時間が足りずに満足な予習ができなかった日とでは明らかに自分の授業の質が違う</span></span></strong>ことを体感します。</p>



<p>普段から常に予習をしない先生は、この『自分の授業の質が違う』ことにすら気づきませんので、常に完ぺきではない授業＝質の低い授業を生徒に提供していることになります。</p>



<p>正直に言うと、私も「昨日Aさんに教えたことだから翌日のBさんの授業ではもっと上手に教えられた」なんてこともたまにありますが、これって先に授業を受けたAさんに失礼ではないですか？Aさんの授業はBさんの授業のための予習ではありません。同じ授業料をいただいているのです。</p>



<p>また、AさんとBさんに同じ内容の授業をするとしても、2人が全く同じところを理解していて、今後も全く同じように理解していくわけではありません。</p>



<p>先生は、一人ひとりのために予習や計画をして、「この生徒にはこのように説明したら伝わる」とか「この生徒の理解状況はこれくらいだから今日はこの問題を扱おう」と、対応を変えるべきです。</p>



<p>特に個別指導とはそのような一人ひとりの状況に合った対応ができることがメリットなのですからなおさらそうあるべきです。</p>



<p><strong><span class="marker-under">塾の先生と生徒がお互いに満足のできる授業を達成するためには先生も予習が不可欠なのです。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）予習をしているかどうかを見抜く方法</h3>



<p>予習をしている先生は、<strong><span class="marker-under-red">オリジナルのプリントを用意してくれる</span></strong>ことが多いです。</p>



<p>また、板<strong><span class="marker-under-red">書の際も自分で予習をしたプリントやノートを見て板書</span></strong>をします。</p>



<p>逆に、<strong><span class="marker-under-blue">予習をしていない先生は、既存のプリントやテキストのコピーばかりを授業で使います</span></strong>。授業中の板書もテキストを見ながらそのまま書いているだけのこともあります。</p>



<p>もっと極端な話、先生は授業内容を理解したうえでさらに予習をしますので、授業の説明や板書の際にテキストやプリントなどの教材は何もなくても授業することができるはずです。ただし、うっかりとばしてしまったり説明し忘れを防ぐために予習したものを見ながら授業をすることは多いです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">このような先生は予習をしていないかも!?</span></div>
<ul>
<li>先生がつくったオリジナルプリントがない</li>



<li>授業中の説明や板書の際に既存のテキストばかり見ている</li>



<li>説明にオリジナリティや個性がない（教科書通り）</li>
</ul>
</div>



<p>予習をしていない先生はあまりおススメできません。</p>



<p>だって予習をすればもっと良い授業ができるんですもの。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">3.授業以外の仕事をしない先生</span></h2>



<p><strong><span class="marker-under-blue">授業以外の仕事ができない先生</span></strong>は授業の質も低かったり、人としての魅力に欠ける人が多いです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>先生は授業をしてくれれば良いのではないですか。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/1425473788584-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>授業以外の仕事をしていく中で、生徒のことや教室全体のことに目が行き、気づくことも増えていくものです。いろんな仕事をしている先生とそうでない先生、比べてみると明らかだと思いますよ。</p>
</div></div>



<p>会社や塾の方針によって仕事が分担されていることも多いですが、塾で働くことは授業をすることだけではありません。</p>



<p>塾には教務以外にも様々な仕事があります。しかし、授業以外の仕事には“やらなくても何とかなる”ことがほとんどであることも間違いありません。</p>



<p>やらなくても何とかなる仕事は、塾の誰かがやっている仕事です。これらの仕事に気づいて率先してできる先生は、<strong><span class="marker-under-red">生徒や教室つまり自分以外の誰かのために努力をすることができる先生</span></strong>です。</p>



<p>このような先生は、常に周りに目を向けてアンテナを張っているので、生徒のちょっとした変化にも気づいてあげることができます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-check">
<p>　授業以外の仕事をたくさんしている先生と、あまりしていない先生の差はありませんか？</p>
</div>



<p id="block-6db730f9-162a-497f-87a9-3e5542ab351e">前項の予習についてもそうですが、生徒が来る前の整頓や掃除、授業前の事務仕事や電話の応対など、授業以外の時間にも忙しく動いている先生は、生徒のために時間を使うことを惜しみません。</p>



<p>生徒のために何かできないかといつも考え、時間外の採点や問題作成、時間割の調整をしたり生徒の進路について調べたり、残業をすることもあるでしょう。</p>



<p>逆に、それができない先生は…授業以外の時間は何をしているんでしょうかね(・・?</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">仕事をしていない先生を見極める基準の例</span></div>
<ul>
<li>ゴミが落ちていても掃除や片づけをしない先生はヤバい</li>



<li>授業が終わったら生徒よりも先に帰るような先生はかなりヤバい</li>



<li>休み時間にスマホゲームや漫画を読んで遊んでいる先生は超ヤバい</li>
</ul>
</div>



<p>仕事をしていない先生は生徒のための努力ができないことが多いので、授業の質も上がりにくく、良い先生とは言いにくいです。</p>



<p>いやいや、もちろん<strong>掃除・残業ばかりしてりゃあ良いってわけではない</strong>ですよ！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">4.実録！完璧ではなかった先生</span>【危険度：★☆☆☆☆】</h2>



<p>K先生は、英語専門の40代のベテラン講師でした。</p>



<p>数人の講師をまとめるグループの長であり、何よりもとにかく成果を出せる先生です。</p>



<p>この先生に習っている生徒はほぼ確実に成績が上がるのだから大した指導力です。</p>



<p>そんなK先生の口癖は「偉い！」です。（イントネーションは「<span class="fz-22px"><span class="fz-24px"><strong>え</strong></span></span>らい」）</p>



<p>生徒を褒めるときも「偉い！」、同僚が出勤時に挨拶をしても「偉い！」、終業時の業務報告をしても「偉い！」です。</p>



<p>私、そんなベテラン先生が生徒の保護者に宛てて書いた授業内容報告書を覗いてしまいました。</p>



<p>そこに書かれていたのは“<span class="fz-24px"><span class="fz-32px">完壁です</span></span>”の4文字。</p>



<p>『完璧』ではなく『完壁』です。</p>



<p>生徒の保護者への報告、もっとしっかり書こうよ。そして漢字も頑張ろう…。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">5.実録！経験を重ねてダメになった先生</span>【危険度：★★☆☆☆】</h2>



<p>指導経験もそれなりに重なったT先生のことです。</p>



<p>彼は『授業以外の仕事をしない先生』そのものでした。</p>



<p>数年間も生徒の前に立って指導していたのに自分で作ったプリントなんて数える程度。いつも当然のようにテキストのみを使い、模範解答を見ながら説明。</p>



<p>私が考えた語呂合わせを生徒に披露して「学校で教わらなかった？」と言っていましたが、私のオリジナルなので学校で教わってるわけがないんだよなぁ（笑）自分で調べたり考えたりしたものじゃないからどこから得た情報かも分からなくなってしまうんでしょうね(^^;</p>



<p>ゴミが落ちていても拾わない、机の雑巾がけを頼めば仕上がりはべちょべちょで二度手間。小便を便器からはみ出してもそのまま放置。授業に対する慣れもあって、予習や準備はほとんどせずに授業と授業の間はタバコを吸うかスマホゲームをするかという始末。</p>



<p>そんなT先生も授業の経験値は積み重なっていたので、ベテラン講師として授業ではしっかり指導していたはずでした。</p>



<p>しかし、生徒は意外と先生のことを観察しているものでして…</p>



<p>「なんでT先生は掃除しないの」「T先生いつもスマホでゲームしてる」「T先生タバコ臭くてきつい」というような名指しのクレームも増えてしまいました。私から直接注意をしても改善するのは数日だけで、しばらく経つと同じことの繰り返し。</p>



<p>私が、姉妹で通ってくれている生徒とお母さんを含めた面談の対応をした際、学年の違う姉妹両方から「T先生の授業は分かりにくい。好きじゃない。」とキツい意見をいただきました。その頃には別の生徒からも「T先生に教えてもらっても言っていることが分からないから別の先生に聞き直さなきゃいけない。」と。</p>



<p>仕事に対する誠意のなさが最終的には悪評につながり、その後は塾を退職しました。</p>



<p><strong><span class="marker-under-blue">「ベテランだから良い先生」というわけではありません。</span></strong></p>



<p>仕事や生徒に対する熱意が先生自身をも成長させていくのです。</p>



<p>それができない先生はやはり授業でも生徒に満足してもらうだけのパフォーマンスはできませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">6.実録！「俺より単語力がない」先生</span>【危険度：★★☆☆☆】</h2>



<p>私が家庭教師として数学を教えていた生徒Kくんのことです。</p>



<p>公立高校に進学するのが一般的で、それを目標に勉強する生徒がほとんどの地域で、Kくんは受験をして地域で唯一の私立中学に進学しました。</p>



<p>当時、合格倍率も高く、クラスでも1～2位の学力の小学生ばかりが受験するようなハイレベルで人気の中学校でしたので、そこに進学したKくんも頭の回転の良い頑張り屋さんな生徒でした。</p>



<p>Kくんは苦手な英語は某大手M塾さんでお世話になっていたのですが、大学生のアルバイト講師も多く採用している塾さんでした。しかし、この地域には大学が1つしかなく、それがあまり偏差値の高い大学ではないのです。…少し不安です。</p>



<p>案の定、Kくんはある日、大学生アルバイト講師が担当になったようで、そのときの授業の感想が、</p>



<p>「あの先生、俺より単語力がない」「俺が単語を教えてあげた」</p>



<p>とのことでした。</p>



<p>難関私立中学に進学したとは言え、当時のKくんは英語が苦手科目な中学生。そんな生徒にこんなことを言われてしまうとは…<strong><span class="marker-under-blue">大学生講師の当たりはずれ</span></strong>の大きさを実感したエピソードです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">7.実録！読む先生</span>【危険度：★★☆☆☆】</h2>



<p>これはよくある事例だと思います。</p>



<p>授業の予習をしない先生に見られがちなのですが、授業の解説はほとんどテキストまたは模範解答の音読状態の先生。</p>



<p>もちろん解説に書かれたものは間違いないですし、正しい表現で書かれているのですが、それを読むだけならわざわざ塾に通わなくても生徒が家で読めば良い話です。読み聞かせをするだけであれば、お父さんお母さんでも良いでしょう。</p>



<p>そして、その音読先生の指導歴を振り返ってみると、過去にフランチャイズの学習塾の経営を開始したものの、短期間でたたんでいました。</p>



<p>…なんとなく分かる気がします。塾長が<strong><span class="marker-under-blue">テキストを読むだけの授業をしてたんじゃダメ</span></strong>ですよね(^^;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">8.実録！Q2な先生</span>【危険度：★★★☆☆】</h2>



<p>生徒には迷惑のかかっていない、単純に<strong><span class="marker-under-blue">社会的に不適合な先生</span></strong>のエピソードです。</p>



<p>一般に塾の先生は、出勤してから生徒が通ってくるまでの時間は、授業の予習をしたり、採点業務をおこなったり、生徒を気持ちよく迎えるために様々な準備をしたりしています。</p>



<p>そんな職業ですので『授業以外の仕事をしない先生』を教室で一人にすれば、その先生は水を得た魚のごとく自由な時間を満喫してしまいます。</p>



<p>通称『ダイヤルQ2』をご存じでしょうか。NTTが提供していた情報料回収代行サービスで、これを利用して被災地への募金や、様々な有益情報の提供がおこなわれました。しかし、最終的に『ダイヤルQ2』はアダルトサービス業者による利用が圧倒的な数を占めるようになりました。</p>



<p>その仕組みを端的に説明すると、ダイヤルQ2を利用して電話で女の子とお話をして、それが発展してエッチなお話もできちゃいます。その利用時間に応じて料金がNTTから請求される、ということです。</p>



<p>もうお分かりでしょう。その先生は出勤してから生徒が通塾するまでの時間、毎日1人でダイヤルQ2を満喫してしまいました。そして教室に来た請求金額はたった1か月で数十万円…。</p>



<p>この時点でかなり問題のある先生なのですが、彼自身は塾に返すお金がなく、後日お父さんがお金をもって謝罪に来たのです。</p>



<p>え、先生？年齢は当時50代くらいでしたよ。そう、お父さんはもうかなり年配の方です。</p>



<p>この歳になって自分のしたことの後始末もできず、なぜ生徒に勉強を教えられるのでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">9.実録！普通に犯罪な先生</span>【危険度：★★★★★】</h2>



<p>テレビなどで塾講師の生徒に対する性犯罪のニュースを耳にすることがあります。</p>



<p>そんな日本のどこかで起こっているような事件が身の周りでも起こった事例です。</p>



<p>警察の話によると、表沙汰になっていないだけで、塾講師による生徒に対する犯罪は多く、以前からずっとなくならない事件の1つのようです。</p>



<p>身近で起こったT先生の実話。</p>



<p>もともと塾の先生たちは講師間で仲が良く、仕事後にはたまに食事に行ったりもしていました。</p>



<p>また、先生たちは学習のことだけでなく、何事についても親身になって生徒の相談に乗ってくれるような、距離感も近くアットホームな塾でした。もちろん先生と生徒の線引きはしっかりされていましたが、生徒も親身になって相談に乗ってくれる先生たちを慕ってくれている子が多かったです。</p>



<p>そんな中、特に先生を慕ってくれていて、自習などでも塾を利用し頻繁に出入りをしていた女子高生Kさん。先生たちが行く食事会のことを聞きつけ「私も行きたい」と立候補。</p>



<p>悩んだ末、勉強の成果を条件に参加を許可。見事に約束の目標を達成したKさんは、念願かなってご褒美としてお食事会の参加権をゲットしました。</p>



<p>先生数人たちに混ざって食事を楽しめるんだから、Kさんもなかなか積極的な子ですね。先生たちへの信頼感とも言えるでしょう。</p>



<p>その日は食事会を楽しんで、Kさんも自宅まで送り届けて解散となりました。</p>



<p>さて、何を勘違いしたのか、後日T先生は個人的にKさんと接触をしたようです。</p>



<p>授業終了後に家まで車で送ったり、それが発展して2人でドライブに連れて行ったり、食事に連れて行ったり、ということが何度かあったようです。</p>



<p>そんな中、ドライブ中の車内で脚に触れられたり、アダルトな発言をされたりすることがあり、Kさんはそれらを「気持ち悪い」と嫌がっていた反面、「傷つけてはいけない」という思いからT先生本人には言えずにいました。塾でも頻繁に顔を合わせる関係から、なかなか嫌だと言い出せなかったのでしょう。</p>



<p>ある日、授業後の夜遅い時間にKさんを食事に誘ったT先生。教室から離れたコンビニで待ち合わせをして車に乗せ、そのままホテルに連れ込み、お酒を飲ませ、体を触る等の行為に及んだようです。</p>



<p>KさんのT先生に対する信用を裏切る行為でした。</p>



<p>遅い時間に言われるがままについていったKさんも悪い部分があると思います。やはり相手が信用していたT先生であっても、大人の男性と2人きりの状態で高圧的に迫られると怖くて何もできなかったと語っています。</p>



<p>ホテルに行くときも、お酒を飲まされるときも、服を脱がされるときも、体に触れられるときも、「怖くて声も出せず震えながらされるがままになるしかなかった」とその時のことを振り返っています。最終的に勇気を振り絞って「NO」と言えたおかげで最後まではいかなかったようですが…。</p>



<p>その後Kさんは「二度としないでください」とT先生に申し出て、この約束は成立しました。</p>



<p>授業を担当してくれていた他の先生方、塾に対してはとても好意的に思っていてくれたKさんは、事件後も塾通いを継続しました。受験を迎えるタイミングであったKさんにとって、塾をやめて自分に合う新しい塾を探すということはリスクでもあったのでしょう。</p>



<p>そしてT先生はと言うと、その後も塾でKさんを呼び出して「彼女と別れてきたから付き合ってくれ」と告白。もはや正気の沙汰ではありません。自分が起こした過ちを反省しているとは思えませんし、何よりも「彼女と別れてきた」ということさえも嘘だったのですから。</p>



<p>受験期にそんな精神的な負担を負わされたKさんも、無事に志望大学に合格し進学しました。</p>



<p>そして受験が落ち着き、事件のことを警察に相談。</p>



<p>T先生は相変わらず「デートしよう？」などと気持ち悪いLINEをしてくるようです…。</p>



<p>皆さんも危険な先生に遭遇した際にはすぐに信用できる大人に相談しましょうね！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">10.まとめ</span></h2>



<p>あなたが習っている塾の先生は良い先生ですか？</p>



<p>あなたが「良い先生だ」と思っているなら良い先生で間違いないです！</p>



<p>逆に「私の担当の先生はどうなのかな」と、悩んでいる学生へ。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">おススメできない先生を見分ける判断材料例</span><br></div>
<ul>
<li><strong>授業にオリジナリティがない先生</strong></li>



<li><strong>教務以外の仕事をしている様子がない先生</strong></li>



<li><strong><s>塾以外での接触を試みてくる先生（特例）</s></strong></li>
</ul>
</div>



<p>塾へはお金を払って勉強を習いに行っています。</p>



<p>ぜひ良い先生に巡り合って習ってください。</p>



<p>良い先生の多くは熱意をもって授業や他の仕事に取り組んでいます。</p>



<p>先生に疑問を感じたら他の先生に代えてもらえるよう塾長先生にお願いしてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>家庭教師のメリット・デメリット｜塾と家庭教師はどちらが良いのか特徴を紹介</title>
		<link>https://large-serving.com/home-tutor/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2022 05:20:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾に通おう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=273</guid>

					<description><![CDATA[ここでは『家庭教師』についてその特徴を紹介します。 家庭教師を依頼する際のメリット・デメリットや、塾通いと比較をしてどのような点が異なるのかを記載していくので、今後の学習方法の決定にお役立てください。 学校が終わって帰宅 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ここでは『家庭教師』についてその特徴を紹介します。</p>



<p>家庭教師を依頼する際のメリット・デメリットや、塾通いと比較をしてどのような点が異なるのかを記載していくので、今後の学習方法の決定にお役立てください。</p>



<p>学校が終わって帰宅してからは自分で学習しているけれど思うように成績が伸びない、塾通いをしているけれど学習内容をあまり理解できていない、塾に通うか家庭教師にお願いするか迷っている学生には特に読んで参考にしてほしいと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私は塾教育に20年以上携わっていく中で家庭教師の経験もしました。</p>



<p>また、家庭教師という形態には絶対的な必要性があると感じ、現在経営している学習塾からも家庭教師を派遣しています。その経験から家庭教師の特徴を余すことなく紹介していくので今後の選択に参考になること間違いなしです。</p>
</div></div>



<p>最後まで読んでいただければ『家庭教師』という選択が自分に合っているのか分かるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">1.『家庭教師』</span><span class="fz-32px">を</span><span class="fz-32px">2つに分けると</span></h2>



<p>家庭教師は約束の時間に家に来て勉強を教えてくれます。</p>



<p>原則として先生と生徒が1対1のマンツーマン形式で授業を行います。</p>



<p>家庭教師はほとんどの場合、家庭教師を派遣する会社から派遣されていることが多いのですが、会社を通さずに個人的に依頼者を募集している先生もいます。まずはそれぞれの特徴を知っておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）会社から派遣されてくる家庭教師</h3>



<p>テレビＣＭなどでよく目にする家庭教師です。最近だとアルプスの少女でおなじみですね。</p>



<p>このような会社から派遣されてくる家庭教師の場合には、その会社で定められたルール（授業をする場所、授業に使う教材、授業料など）に則り進んでいくので安心感があります。</p>



<p>いざという時のトラブルにも対応してくれます。例えば、万が一担当の先生が授業を行えなくなってしまっても迅速に他の先生を派遣してくれます。家庭教師の先生と直接トラブルが起こりにくいです。</p>



<p>そのようなサポート体制がある分、会社への仲介手数料が授業料に含まれていたり、初期費用としてかかったりしますので、金銭的負担が大きくなることが多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）個人で募集している家庭教師</h3>



<p>以前だと知人に紹介してもらったり、デパートの求人コーナーなどで募集をしていたり、と個人でやっている家庭教師はマッチングにお互い苦労していましたが、今ではネットが発達しているのでSNSや掲示板で家庭教師の先生を見つけることもできるのではないでしょうか。</p>



<p>個人的な契約になりますので、様々な面で融通が利くことが多い反面、何かトラブルがあった際には直接やり取りをしなければならないのが大きなリスクにもなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">2.『家庭教師』のメリット</span></h2>



<p>ここでは家庭教師のメリットをいくつか紹介します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="質問イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">質問イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>家庭教師って良いのか？</p>



<p>塾に通った方が良いのか…実際のところどうなんだろう。悩む。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>塾ではなく家庭教師を選ぶメリットはいくつかあります。</p>



<p>これらのメリットをよく理解したうえで今後の選択をしてみてください。</p>
</div></div>



<p>塾通いには塾通いのメリット、家庭教師には家庭教師のメリットがあります。</p>



<p>両方の特徴をよく理解したうえで、あなた自身に合う選択をしていきましょう。</p>



<p>今回は<strong><span class="marker-under-red">家庭教師を選択するメリット</span></strong>を紹介していくのでじっくり見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）マンツーマンで教わることができる</h3>



<p>基本的に家庭教師の授業では先生と生徒が1対1で授業をします。つまり、そこでおこなわれる授業は完全にあなた1人のための授業になります。</p>



<p>塾の個別授業でも2～3人が同時に教わることも多いので、完全にマンツーマンという状況はそれ以上にプライベートなものにできます。</p>



<p>決められた授業時間中は先生が他の生徒を見て回ることもありませんので、授業の濃密さは塾の個別授業以上のものになります。</p>



<p>思う存分、自分の学習したいことのみを教わることができるでしょう。</p>



<p>このように、<strong><span class="marker-under-red">1対1でより濃密に先生に見てもらう時間をつくりたい</span></strong>なら家庭教師はおススメです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）安心できる学習環境で教わることができる</h3>



<p>授業をする場所は家のリビングだったり、生徒自身の部屋だったりしますが、自分の家という最も安心できる環境で授業をしてもらうことができるのは大きなメリットです。</p>



<p>家庭教師の先生が異性の場合はリビングで勉強を教わる方が安心かもしれませんね。また、親御さんも家事の間に勉強をしている姿が見えることで、普段は部屋で何をしているか分からない生徒もこの時ばかりは勉強をしている姿を見られるという意味でも安心できるに違いありません。</p>



<p><strong><span class="marker-under-red">家庭で学習できることの安心感</span></strong>に利点を感じられるなら家庭教師という選択もありですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）通学する必要がない</h3>



<p>学校や塾と違ってその場所へ通う必要がないことはとてもプラスになります。</p>



<p>塾通いが片道10分の道のりだったとして、往復で20分、毎週通えば月に1時間以上の時間が移動のために必要になります。この時間、移動がなければ勉強に充てることができるかもしれません。</p>



<p>また、移動があるということは、少なからず事件・事故に巻き込まれる可能性もあります。悪い友だちに誘われて帰り道に遊んできてしまう…なんて可能性もゼロではありません。</p>



<p><strong><span class="marker-under-red">移動時間がない</span></strong>ことにメリットを感じるなら家庭教師に来てもらう選択は良いと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅳ）他の生徒に会うことがない</h3>



<p>特に不登校などの理由で、学校の同級生と顔を合わせにくいという場合には、家庭教師ならその悩みは完全に解消できます。</p>



<p>中には「同級生にバレることなく人知れず学力を伸ばしたい」という理由で塾通いをしないという話もよく耳にします。これも家庭教師ならカバーできます。</p>



<p>このように、<strong><span class="marker-under-red">他の人に知られることなく勉強を補いたい</span></strong>人にとっては家庭教師という学習方法は良いと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">3.『家庭教師』のデメリット</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="イッヌくん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">イッヌくん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-key-color-border-color">
<p>家庭教師は良いとこばかり！</p>



<p>塾通いはやめて、さっそく家庭教師の先生をお願いしよう！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>待って！！</p>



<p>前項では家庭教師の良いところばかりを紹介しました。</p>



<p>懸念材料もいくつかありますので、それもちゃんと理解したうえで判断してください。</p>
</div></div>



<p>家庭教師を選ぶことはもちろんメリットだけではありません。</p>



<p>家庭教師を検討していても、デメリットを知って塾通いを選択する場合もあります。</p>



<p>これから紹介することもよく認識したうえで正しい選択をしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）同級生と競争意識が生まれない</h3>



<p>家庭教師は先生と1対1のマンツーマン形式ですので、外部との接触がないことが良い方向に作用することもありますが、その逆もありえます。その最たるものが競争意識の低下です。</p>



<p>自分のペースで勉強することができるので、ダラダラしてしまうこともあるかもしれませんし、他の生徒が頑張っていることに感化されるようなこともありません。</p>



<p><strong><span class="marker-under-blue">同級生と競って高め合うということができない</span></strong>ので、同級生の頑張りを自分のモチベーションにつなげることができるような人には家庭教師という閉鎖的な授業は向いていないかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）学習環境を整える必要がある</h3>



<p>家庭や自分の部屋には、日用品がたくさんあったり、いろいろな音がしたりします。</p>



<p>例えばテレビや漫画が置いてあったり、勉強中でも家族の生活音がしたり、兄弟がゲームをしていたり、飼っているワンコが吠えたりするかもしれません。これらは勉強への集中の妨げになる可能性があります。</p>



<p>塾に通えば先生が学習環境を整えてくれていますが、家庭教師の場合はこの環境を自分で整えないといけません。視界に入って気になるものは事前に片づけておき、生活音については家族の協力も必要になります。</p>



<p>いくら先生が良い指導をしてくれても、勉強に集中できる環境が作れなければせっかくの授業も効率は半減してしまいます。</p>



<p>場合によっては「先生が来てくれるんだから」と、家庭教師の授業の日は念入りに掃除をする保護者の方もいらっしゃいます。「普段の家の様子は見せられない」とお考えになるご家庭では、授業前の掃除や準備でひと手間かかってしまうかもしれませんね。</p>



<p>このように、家庭教師の先生に来てもらうだけかもしれませんが、先生を迎える前に<strong><span class="marker-under-blue">最低限の準備は必要</span></strong>になるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">（ⅲ）先生の指導力に差がある</h2>



<p>家庭教師の先生の中にはアルバイト講師もたくさんいます。時給単価が高いため、アルバイトとしても人気の職業だからです。</p>



<p>もちろん「大学生のアルバイト講師は指導力がない」などと言うつもりはありませんが、将来教員を目指して家庭教師をしている学生講師と、高時給目当てで家庭教師をしている学生講師では恐らく取り組み方や授業に対する熱意も違ってくるはずです。</p>



<p>家庭教師を本業としているプロ家庭教師、大学に通っている学生講師、副業として家庭教師をやっている先生など、立場も学力・指導力も様々であることは知っておいた方が良いでしょう。</p>



<p>要は、<strong><span class="marker-under-blue">塾よりも先生の『当たりはずれ』が見られやすい</span></strong>です。</p>



<p>やはりプロとして教育に携わっている先生の方が、授業内の指導力だけでなく、年間を通しての計画性やヤル気を出させてくれる話術についてもたけていることが多いです。</p>



<p>相性があまり合わない先生とマッチングした際には先生を交代してもらえる会社にお願いするのが安心かもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">（ⅳ）塾通いよりも授業料が高い</h2>



<p>塾の集団授業よりも個別授業、塾の個別授業よりも家庭教師の方が授業料が高くなりやすいです。</p>



<p>同じ授業時間だとしても、集団授業なら10人ほど、個別授業なら2～3人、家庭教師なら1人で授業を受けるわけですから、授業料を受講人数で割ったとしても納得です。</p>



<p>それに加えて家庭教師では、先生が移動にかかる時間の手当てや交通費も負担するケースが多いです。</p>



<p>授業を始める前に高額な教材をまとめて購入する必要があるような話も聞きます。</p>



<p>個人で家庭教師をしている先生の場合は、高額教材費などの心配もありませんし、授業料の交渉もしやすいと思います。</p>



<p>実際に家庭教師をお願いする前に、塾の授業料と比較したり、その地域での家庭教師の一般的な授業料を調べたりしておくようにしましょう。</p>



<p>このような理由から、一般的に塾に通うよりも<strong><span class="marker-under-blue">金銭的な負担が大きくなる</span></strong>ことは承知しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">5.【まとめ】『家庭教師』はこんな学生にオススメ</span></h2>



<p>今回は家庭教師をお願いするメリット・デメリットを塾通いと比較しながら紹介してきました。</p>



<p>家庭教師の先生にお願いする前に、塾通いとの比較もよくしたうえで、これからの学習方法を選択していくのが良いと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">『家庭教師』の授業に向いている学生</span><br></div>
<ul><li>先生と1対1（マンツーマン）で密に勉強を教わりたい</li><li>慣れた学習環境で勉強を教わりたい</li><li>塾通いをすることにリスクを感じる（通塾手段・時間など）</li><li>他の生徒や同級生に知られることなく放課後の勉強をしたい</li></ul>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">『家庭教師』の授業に向いていない学生</span><br></div>
<ul><li>同級生と競って高め合いたい</li><li>先生が来る前の準備ができない</li><li>より確実に『当たり』の先生に教わりたい</li><li>授業料を少しでも抑えたい</li></ul>
</div>



<p>家庭教師の先生にお願いするのも、塾に通うのにも一長一短があります。</p>



<p>どちらのこともよく理解したうえで自分の学力向上に合った方法を選択できるようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>個別授業のメリット・デメリット｜集団授業との比較と特徴</title>
		<link>https://large-serving.com/individual/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 12:46:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾に通おう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=254</guid>

					<description><![CDATA[学習塾の授業形態の1つである『個別授業』について特徴を紹介します。この授業方法を選択するメリットやデメリット、どのような学生に向いている授業方法か書いてありますので参考にしてください。 今すでに塾通いをしているけれどなか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>学習塾の授業形態の1つである『個別授業』について特徴を紹介します。この授業方法を選択するメリットやデメリット、どのような学生に向いている授業方法か書いてありますので参考にしてください。</p>



<p>今すでに塾通いをしているけれどなかなか成績が伸びずに悩んでいる、塾に通っているけれどあまり理解できていない、これから塾通いを考えていく学生には特に読んでほしいと思います。</p>



<p>私は塾教育に20年以上携わり、今も個人塾の経営者として教壇に立ち指導をしています。どのような学生に個別授業という選択が適しているか、どのように利用するのが最も効率が良いか熟知しています。</p>



<p>塾目線・学生目線からの個別授業の良いところ悪いところを包み隠さず紹介していきますので、これを読んで『個別授業』という授業方法の選択が自分に合っているか考えて今後の塾選びの参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">1.『個別授業』とはどのような授業か</span></h2>



<p>『個別授業』は<strong>一人ひとりが別の学習をする授業</strong>と認識してください。<strong>先生1人に対して対生徒1人が習う授業</strong>は『マンツーマン』や『個人授業』ということがあります。</p>



<p>『個別授業』は先生1人が数人の生徒を教えることもあります。一般に先生1人が生徒2～3人を教えることが多いのですが、場合によっては5～6人を同時に教えることもあります。生徒一人ひとりは別の机に座っていて、先生が順番に見て回ります。先生の左右に生徒が1人ずつ座って2人が同時に教わるスタイルもよく見かけます。</p>



<p>『個別授業』と一言で表現しても、塾によって同時に教わる人数は様々ですし、1コマ当たりの授業時間にも違いがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">2.『個別授業』の授業内容</span></h2>



<p>個別授業の学習内容は様々です。</p>



<p>例えば</p>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-3 wp-block-group-is-layout-flex">
<p>・教科書の内容を進めていく授業</p>



<p>・前学年の理解不足を克服していく授業</p>



<p>・受験に特化して対策をしていく授業</p>
</div>



<p>など、様々なパターンが考えられます。</p>



<p>ちなみに私の経営する教室では“科目も内容も決まりなし”です。普段は数学の勉強をしているけど、学校の授業がちょっと難しかったから今日は理科教えて！なんてのもOKです。ただし、担当の先生が専門的に指導できる範囲での学習をお願いしています。</p>



<p>集団授業よりも自分がやりたい学習のみに専念して受講できるということは間違いないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">3.『個別授業』のメリット</span></h2>



<p>ここでは個別授業のメリットを紹介していきます。集団授業と比較して何が個別授業の良さかを理解して今後の塾選びに役立ててください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）自分に合った学習ができる</h3>



<p>個別授業は生徒同士が別の机に着席したり、衝立等で席が区切られていたりするため、他の生徒の学習状況が気になりません。</p>



<p>「集団授業だとなかなか質問できない」という悩みがある人は多いと思います。個別授業であれば、先生に直接質問できる場面が自動的にできますので、声を上げるのが苦手な人でもここでは頑張ってみてください。集団授業よりも質問しやすい環境といえます。</p>



<p>「みんなより解くのが遅くて焦ってしまう」ということもありませんので、自分のペースでじっくりと問題と向き合うことが可能です。逆に、早く学習内容を理解できるようであれば、他の生徒とペースを合わせる必要もありませんのでどんどん先に進むことができます。</p>



<p>「何の勉強をしているか知られるのが恥ずかしい」と考えてしまう学生にも安心です。学習している内容はあなた自身と先生にしか分かりませんので、前の学年の学習を教わるのに劣等感を感じてしまうような人でも受講できます。</p>



<p>このように、他の生徒が周りにいることが気になって学習効率が上がらない人にとって、個別授業の環境はメリットと言えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）先生を交代してもらうことができる</h3>



<p>塾では先生と相性が悪かったら交代してもらうことができる場合があります。</p>



<p>先生の良し悪しではなく相性の問題がありますので、友だちが“説明が分かりやすい先生”と評価していても、自分にとっては“説明が分かりにくい先生”なんてことはありえます。</p>



<p>「先生の変更を申し出にくい」と思う人もいるかもしれませんが、成績が上がらないよりは言って代えてもらった方が良いです。あなたの成績が上がらないことは先生にとっても良くないことです。なぜなら『教えていたのに成績を上げられなかった』という評価が残るからです。</p>



<p>それに、学校とは違い授業料を払って塾に勉強の指導をお願いしています。「お客様は神様だ」とまでは言いませんが、お客様の立場の生徒は先生の交代を依頼する権利はあるので、塾長先生に相談してみても大丈夫ですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-36px">4.『個別授業』のデメリット</span></h2>



<p>個別授業を受講することにメリットがある反面デメリットもありますので、その両方をよく理解したうえで今後の学習塾選びの参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅰ）他の生徒がいないことに甘えてしまう</h3>



<p>個別授業は自分のペースで勉強を進められる反面、そのことに甘えてしまう場合があります。</p>



<p>集団授業のように他の生徒と競争することがありませんので、自分で意欲的に勉強しないとダラダラしてしまいます。ダラダラしていても他の生徒に迷惑をかけることもありませんし、まわりについていけなくなることもありません。</p>



<p>ひとりで勉強できることは大きなメリットでもありますが、この特徴をうまく利用できないとマイナスにも働いてしまうので気を付けてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅱ）先生が大学生講師の場合に特に気を付けなくてはならないこと</h3>



<p>塾によって様々ではありますが、個別授業では若い大学生講師が担当してくれることが多々あります。大学生の先生もきちんと勉強をして大学に合格しているわけですから学力には全然問題がありません。しかし、自分の“学力”と人に教える“指導力”は別のものです。</p>



<p>また、大学生講師は塾に通う生徒と年齢も近く、親しみやすいため、先生と仲良くなりすぎてしまう場面をよく見かけます。親しい関係をつくることは良いことです。ただし、授業に入れば先生と生徒、そこに明らかな上下関係があることを理解し、先生を信頼して正しい人間関係をつくってください。</p>



<p>このように、若い先生には親しみやすさがある反面、注意しなくてはならない部分もありますので、関係性を大事にしながら付き合っていくようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ⅲ）集団授業と比べて授業料が高い</h3>



<p>個別授業は集団授業と比べて授業料が高いです。</p>



<p>集団授業では先生の講義料金をクラスの人数で負担しているものを、個別授業ではもっと少ない人数で負担するわけですから、当然と言えば当然ではあります。</p>



<p>しかし、個別授業には高い授業料を負担するだけの価値があります。</p>



<p>「料金が安いから」という理由だけで集団授業を選択することは絶対にやめてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">5.【必読】『個別授業』は難しい!?</span></h2>



<p>塾には授業料を払って通います。特に個別授業は金額も高くなるのは前述の通りです。かかっている授業料分はバッチリその効力を発揮したいものです。</p>



<p>個別授業を最大限に利用するためにはどうしたら良いでしょう。</p>



<p>それは『時間中は先生を質問攻めにする』ことです。</p>



<p>実は“問題を解く”ということは家で一人でもできるので、塾の授業内でやってしまうのは時間面で考えても受講料面で考えてももったいないです。受け身の姿勢はあまりおススメできません。</p>



<p>“問題を解く”ことは家庭学習で済ませ、塾では“分からない問題を質問する”ことが最も効率の良い個別授業の使い方と言えるでしょう。</p>



<p>とは言え、これを実践するためには家庭学習量がそれなりに確保できていないと実現できません。</p>



<p>実際は「集団授業ではついていけないから」という理由で個別授業を選択する生徒が多いのですが、遅れている学生こそ集団授業でついていけるように努力し、自分である程度の学習量を確保できるようになったら個別授業で弱点のみを克服していくのが理想だと思います。</p>



<p>このように個別授業の効果を最大限に発揮するのは実は難しいのです。</p>



<p>ただし、そればかりが個別授業のメリットではありませんので、最終的にこの理想の授業の受け方に近づけていければよいではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-32px">6.【まとめ】『個別授業』はこんな学生にオススメ</span></h2>



<p>今回は個別授業の特徴や、メリット・デメリットを紹介しました。</p>



<p>これをよく頭に入れたうえでこれからの塾選び、受講方法の選択をしてもらえれば良いと思います。</p>



<p>個別授業に向いている学生は</p>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-4 wp-block-group-is-layout-flex">
<p>・集団授業だと他の生徒を気にしてしまう</p>



<p>・個別授業なら先生に質問できる</p>



<p>・自分が教わりたいところをピンポイントで習いたい</p>



<p>・若くてハツラツとした先生に教わりたい</p>
</div>



<p>個別授業に向いていない学生は、</p>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-5 wp-block-group-is-layout-flex">
<p>・他の生徒がいないとダラダラしてしまう</p>



<p>・先生に対して友だちのように接してしまう</p>



<p>・積極的に質問できず受け身の授業になってしまう</p>
</div>



<p>というような学生です。</p>



<p>塾の授業方法も様々で、自分により合う方法を選択できる時代です。</p>



<p>自分自身の性格や学習スタイルに合った塾・授業を選択して、通った分だけ成果を残せるようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
