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	<title>勉強／学習の記録  |  こじらせブログ</title>
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	<lastBuildDate>Sun, 28 May 2023 12:07:19 +0000</lastBuildDate>
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		<title>勉強をする際に意識すること｜意識が変われば学習効率も変わる</title>
		<link>https://large-serving.com/before-study/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 08:48:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強／学習の記録]]></category>
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					<description><![CDATA[「これから本気で勉強をしようと決めたのに…何から始めたらいいんだ！？」 「テスト勉強を一生懸命頑張ったのに点数が上がらなかった！」 なんてことで悩んでいませんか。 これまでにあまり勉強をしてこなかった学生・いつもたくさん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="block-de8e5f9e-33eb-4b10-b7dc-cfc5ac843f31">「これから本気で勉強をしようと決めたのに…何から始めたらいいんだ！？」</p>



<p>「テスト勉強を一生懸命頑張ったのに点数が上がらなかった！」</p>



<p>なんてことで悩んでいませんか。</p>



<p>これまでにあまり勉強をしてこなかった学生・いつもたくさん勉強をしているのにテストで成果が出せない学生は、勉強を始める前にここで紹介することを意識してみてください。</p>



<p>私は、塾講師として20年以上、塾の代表として10年以上教育に携わり、間違った意識で勉強に取り組んで伸び悩んでいる学生をたくさん見てきました。</p>



<p>この記事では、勉強を始める前に意識してほしいことを提案するので実践してみてください。</p>



<p>この記事を読めば何となく惰性でやっていた勉強も、目的意識をもって取り組めるようになるでしょう。</p>



<p>勉強は「なんとなく」やらずに、効果や意味を理解しながら取り組んで効率化を図りましょう。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">１.夢や目標に向かって勉強をする</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2.ひとつひとつの勉強の目的を意識しながら勉強をする</a><ul><li><a href="#toc3" tabindex="0">（ⅰ）【インプット】しっかり知識を身に付ける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">（ⅱ）【アウトプット】身に付けた知識を確かめる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">（ⅲ）【レビュー】できなかった問題を完璧にする</a></li></ul></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3.勉強した内容を定着させる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4.勉強することを習慣化する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">5.まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">１.夢や目標に向かって勉強をする</span></h2>



<p>無理やり勉強をしようとしてもなかなかモチベーションが上がりません。</p>



<p>勉強を始める前に目標を決めてみましょう。</p>



<p>①<strong><span class="marker-under">数年後の目標</span></strong>：<strong>将来の夢や就きたい職業、進学したい学校などを決める</strong></p>



<p>②<strong><span class="marker-under">数か月後の目標</span></strong>：<strong>①を達成するために今の学年のうちにどのくらいまでレベルを上げるか決める</strong></p>



<p>③<strong><span class="marker-under">すぐ先の目標</span></strong>：<strong>②のレベルに達するために次のテストでどれくらいの点数・順位を取るか決める</strong></p>



<p>目先の目標が定まってきたら、少しは頑張れるのではないでしょうか。</p>



<p>（※③に関しては無謀なほど高すぎる目標設定も、簡単に達成できそうな目標もあまり良くないです）</p>



<p>このように最終的な目標を達成するために、1つ1つ小さな目標を設定して頑張っていくことの積み重ねが重要であり、勉強と向き合うモチベーションにもつながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">2.ひとつひとつの勉強の目的を意識しながら勉強をする</span></h2>



<p>まず、覚えておいてほしいのは<strong><span class="marker-under-blue"><span class="fz-20px">『何となく』で勉強をしない</span></span></strong>こと。</p>



<p>勉強のそれぞれの工程に意味があるのでそれを意識しながら取り組んでください。</p>



<p>ここで提案するのは、</p>



<p>1.<strong><span class="marker-under">覚える・練習する</span></strong></p>



<p>2.<span class="marker-under"><strong>確認する</strong></span></p>



<p>3.<span class="marker-under"><strong>復習する</strong></span></p>



<p>の3ステップです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">（ⅰ）【インプット】しっかり知識を身に付ける</span></h3>



<p>勉強の始まりであり、最も重要な部分です。</p>



<p>一般的に『勉強をする』と表現されやすいのが<span class="bold-red"><span class="fz-20px">『覚える』『練習する』</span></span>ことに当たります。</p>



<p>つまり、新しい知識をしっかりとインプットして定着させていくのが最初の段階です。</p>



<p>その手段は人により様々ですので、自分に最も最適な方法を探してください。</p>



<p>書いて覚える、読んで覚える、1回でじっくり覚える、何回も繰り返して覚える…</p>



<p>インプットする過程は人それぞれですので自分に合う方法を見つけましょう。</p>



<p>数学や理科の計算問題は公式や考え方を覚えたら実際に使えるように練習しなくてはなりません。</p>



<p>「もう完璧だ」と思えるところまでインプットに専念してください。</p>



<p>「このくらいで良いだろう」はNG、この段階での妥協はまったく意味がありません。</p>



<p>理解ができない部分は調べる、分かる人に聞く、など徹底的に行います。</p>



<p>最大の注意点は勉強が『作業』にならないようにすることです。</p>



<p>「覚える」という意識を持って勉強しないと、いつの間にか『ただ書いているだけの人』になってしまいます。</p>



<p>それでは時間ばかりを費やして成果が得られないのです。</p>



<p>あくまでも『書く』ということは『覚える』ための手段であり、書くこと自体は目的ではないのです。</p>



<p>『覚える』ことを意識しながら勉強をしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">（ⅱ）【アウトプット】身に付けた知識を確かめる</span></h3>



<p>時間をかけて覚えた知識が本当に身についているのか必ず<span class="bold-red"><span class="fz-20px">『確認』</span></span>をします。</p>



<p>「覚えたはずなのにテストのときに思い出せなかった」なんてことありますよね。</p>



<p>そこで必要なのがアウトプットの力です。</p>



<p>覚えたつもりでいても覚えられていない場合もありますし、覚えたことをテストでの問いで正しく答えられない場合もあります。</p>



<p>いずれにしても、テストでしっかりと書けないことには点数にはつながりません。</p>



<p>それをテスト本番前に必ず確認しておかなければならないのです。</p>



<p>やり方は簡単で、問題集や模擬テストなどで実践するだけです。</p>



<p>ただし、テスト本番は制限時間がありますので、だらだらと時間をかけないこと。</p>



<p>問題の途中で休憩をしたり調べたりしないこと。</p>



<p>可能ならばある程度の広範囲（テスト本番に近い範囲）で演習すること。</p>



<p>つまり、テスト本番さながらの状況で問題を解くことが望ましいです。</p>



<p>テストで思うように点数が取れない学生はアウトプットの練習をすることで弱点や原因を見つけられます。</p>



<p>『覚えたことをきちんと発揮する』意識をもって問題を解きましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">（ⅲ）【レビュー】できなかった問題を完璧にする</span></h3>



<p>問題を解いたから頭がよくなるわけではありません。</p>



<p>問題を解いてできなかった問題をよく見直し、確実に覚えなおすことによって学力が向上していきます。</p>



<p>つまりテスト後は<span class="bold-red"><span class="fz-20px">『復習する』</span></span>ことが大切なのです。</p>



<p><span class="marker-under-red">問題演習でできなかった問題こそがあなたにとっての『伸びしろ』です。</span></p>



<p>テストの見直しなんて当然のことのように思えますが、この復習・見直しの工程がおろそかになっている学生が非常に多いのが現実です。</p>



<p>そして、しっかりとした復習ができる学生とできない学生の間には大きな学力差が生まれます。</p>



<p>学校の定期テストについても同じことが言えます。</p>



<p>返された定期テストは完璧に解けるようになるまで何回も復習・解きなおしをして下さい。</p>



<p>最終目標は受験に合格することです。</p>



<p>定期テストで失敗したくらいで絶望しなくても大丈夫です。</p>



<p>テストでできなかった問題を克服して受験に備えることの方が全然重要なことなのです。</p>



<p>「前回の定期テストと全く同じテストをもう1度解いたら満点取れますか」</p>



<p>その問いに自信をもってYesと答えられる学生はほとんどいません。</p>



<p>それではもったいないです。</p>



<p>テストで間違った問題こそあなたの学力を向上させるための財産です。</p>



<p>テスト勉強でも同じですね、上手くアウトプットできなかった問題を本番では確実に答えられるようにしましょう。</p>



<p>『できなかった問題をできるようにする』ことを意識しながら復習してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">3.勉強した内容を定着させる</span></h2>



<p>勉強の3ステップ『覚える』『確認する』『復習する』</p>



<p>この繰り返しでほとんどの内容を身に付けていくことができます。</p>



<p>ただし、勉強してから時間が経てば覚えたはずの内容も少しずつ薄れてしまいます。</p>



<p>忘れてしまうのは仕方のないことです。</p>



<p>しかし、少しでも忘れないように努力することはできます。</p>



<p>勉強を始める前に必ず前回の復習をする、定期的にこれまでの学習内容の確認テストをするなどです。</p>



<p>学習内容の定着のために机に向かうのが敷居が高く感じる人に</p>



<p>最もおススメの方法は<strong><span class="marker-under-red"><span class="fz-20px">『わからない人に教える』</span></span></strong>ことです。</p>



<p>「せっかく頑張って覚えたことを人に教えるなんてもったいない」</p>



<p>ような気もしますが、教えられるより教えた側の方が身につくのです。</p>



<p>また、人に説明することによって自分の理解不足に気づけたりもするのでメリットしかありません。</p>



<p>勉強会などをする必要はなく、ちょっとした会話の中で知識を披露してみれば良いのです。</p>



<p>次におススメの方法は<strong><span class="marker-under-red"><span class="fz-20px">『スキマ時間に思い出す』</span></span></strong>ことです。</p>



<p>スキマ時間といっても、学校の帰り道の信号待ちの時間、トイレやお風呂の時間など、</p>



<p>生活の中で必然的に生まれるちょっとした時間で良いのです。</p>



<p>今日勉強した単語や公式を頭の中で反復するだけでも勉強になります。</p>



<p>そこで「あれ？なんだったっけ。」と思ったものは後ですぐに確認して思い出しましょう。</p>



<p>自分にとってなかなか覚えにくい言葉でも、1日1回人に話したり、ちょっと思い出したりを何回か繰り返しているうちにさすがに覚えます。</p>



<p>むしろいつの間にか忘れられない言葉になっているはずです。</p>



<p>そしてこれらの方法であれば机に向かわなくても気軽にできるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">4.勉強することを習慣化する</span></h2>



<p>勉強することを生活の一部として取り入れていきましょう。</p>



<p>最初から勉強を進んでやりたい学生なんてそうそういません。</p>



<p>もちろん中にはいるかもしれませんが、そんな学生は勉強方法で困ってないでしょう…。</p>



<p>最初は勉強することがキツく感じると思います。</p>



<p>勉強をすること自体も楽しくないですし、勉強時間を確保するためには今まで好きなことをしていた時間を削らなくてはなりません。</p>



<p>しかし、勉強時間の確保に苦労するのは最初のうちだけです。</p>



<p>勉強をすることが当然になってしまえば意外と机に向かえるようになるものです。</p>



<p>逆に言えば、学習時間がキツく感じるうちはまだ習慣化できていないのかもしれません。</p>



<p>学校嫌いだったハンバーグ少年も何だかんだで最後まで学校に通いました。</p>



<p>就職してからも何だかんだで毎日仕事に行きました。</p>



<p>迷うこともなく、それが当然であり、日常生活の一部だったからです。</p>



<p>最初は無理をせず、決めた時間に毎日30分の勉強から始めましょう。</p>



<p>早起きをして30分、学校から帰ってきて30分、夕食を済ませてから30分、、、タイミングはどこでも良いです。</p>



<p>そして30分の勉強が当然のように習慣化してくるころには「30分では今日やりたかった勉強が終わらない」なんて経験もすると思います。</p>



<p>そうしたら少しずつ勉強時間を増やしていきましょう。</p>



<p><strong><span class="fz-18px"><span class="fz-20px">平日は学校の授業以外に、中学生なら2時間、1週間で15～20時間、高校生なら1週間で30時間以上の勉強時間が望ましいです。</span></span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">5.まとめ</span></h2>



<p>本気で勉強を始めようと決めた学生へ！</p>



<p>明日からではなく今日から始めてください。</p>



<p>①目標を決める（大きな目標から逆算）</p>



<p>②目的を意識して勉強する（覚える・確認する・復習する）</p>



<p>③勉強内容を定着させる（おススメは人に話すこと・スキマ時間に思い出すこと）</p>



<p>④勉強の習慣化、少しずつ勉強時間を増やす</p>



<p>今まで勉強してこなかったあなたが「勉強をしてみよう」と思った時点で成長です。</p>



<p>次は「勉強するなんて当たり前」を目指して成長しましょう。</p>



<p>そしてテストで成果が出せればきっと少しずつ楽しくなってくるはず。</p>



<p>楽しくなってきたら勉強時間もどんどん増えて…</p>



<p>気づいたら偏差値70、いつも学年1位で、勉強時間は毎日10時間。</p>



<p>女の子にモテモテになっているか、変わりすぎて友だちがいなくなってるかどっちかだよね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夏休みの勉強はなぜ大切なのか？｜夏の学習が重要な理由</title>
		<link>https://large-serving.com/summer-study/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2022 08:53:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強／学習の記録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://large-serving.com/?p=214</guid>

					<description><![CDATA[夏休み前の定期テストが終わると、 勉強から解放されてそのまま夏休みに突入ー！ 「今年こそカワイイ彼女をつくって夏をEnjoyしちゃうぜ！」 と、毎年同じ意気込みの学生時代のにゃんすけ少年でした。 目次 1.そもそも夏休み [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>夏休み前の定期テストが終わると、</p>



<p>勉強から解放されてそのまま夏休みに突入ー！</p>



<p>「今年こそカワイイ彼女をつくって夏をEnjoyしちゃうぜ！」</p>



<p>と、毎年同じ意気込みの学生時代のにゃんすけ少年でした。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1.そもそも夏休みって何だろうか…？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2.なぜ夏休みに勉強するのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3.どれくらいの勉強をするべきなのか</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4.夏休みは他の学生と差がつきやすい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5.夏の勉強は自由にできるのがメリット</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">6.夏休みに勉強をしない大きなリスク</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">7.まとめ【夏の勉強の重要性】</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">1.そもそも夏休みって何だろうか…？</span></h2>



<p>夏休みは夏期休暇、夏季休業ともいいます。</p>



<p>学生には夏休みはあるけど会社で1ヶ月も夏期休暇…ってそんな会社ありませんよね？</p>



<p>夏休みは<span class="marker-under-red">「学生が勉強をするために環境として相応しくないため心身の休養に充てる期間」</span>という感じでしょうか。</p>



<p>最近は学校の全教室に冷暖房の設備が備わってたりもしますが、以前はそんな学校はほんの一部でした。</p>



<p>夏の暑さが厳しい地域では勉強に集中もできませんよね💦</p>



<p>というわけですので、<span class="marker-under-blue"><strong>決して『勉強がお休み』の期間ではありません⚠</strong></span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">2.なぜ夏休みに勉強するのか？</span></h2>



<p>夏休みは1年間の中でも最も長い休暇期間です。</p>



<p>学校がある期間は学校で習う勉強の予習・復習や宿題などをしていたら、</p>



<p>前の学年の復習や、これまでの学習の見直しをする時間はなかなか確保できませんよね。</p>



<p>それを可能にするのが超大型連休の夏休みなのです。</p>



<p>受験生にとっては最大の受験機会にもなりますし、</p>



<p>普段はできない新たな挑戦をしてみるのにも良い期間です。</p>



<p>とにかく勉強面で夏休みは特別な機会なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">3.どれくらいの勉強をするべきなのか</span></h2>



<p>夏休みは平均5週間程度でしょうか。</p>



<p>平日、学校に通っているとしたら</p>



<p><span class="fz-18px"><strong><span class="bold-red">50分 × 5時間 × 5日間 × 5週間 ≒ 100時間</span></strong></span></p>



<p>が授業を受ける時間です。</p>



<p>また、勉強に対して少し一生懸命な学生であれば</p>



<p>平日は毎日2時間、土日は5時間ずつ勉強しているとします。</p>



<p><span class="bold-red">（2時間 × 5日間 ＋ 5時間 × 2日間）× 5週間 ＝ 100時間</span></p>



<p>学校外での学習時間がこれくらいです（塾等も含む）</p>



<p>ですので、今回は夏休み中に<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">合計200時間</span></span>の勉強を提案します。</p>



<p>遊びに行きたい日、体調がすぐれない日を考えると、</p>



<p>毎日6～7時間の勉強をすることが理想と言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">4.夏休みは他の学生と差がつきやすい</span></h2>



<p>目標の200時間の学習時間…</p>



<p>この時間は学校で与えてもらえるわけではありませんので、</p>



<p>何もしなければ0時間、頑張っている学生は200時間以上、</p>



<p>これだけの学習量の差が出ます。</p>



<p><strong>頑張る学生にとってはチャンス、そうでない学生にとってはピンチ</strong>です。</p>



<p>そして、作業的で身になっていない勉強200時間、質の高い勉強200時間、</p>



<p>同じ学習時間だとしても成果に大きく差が出るのです。</p>



<p>これまでにあまり勉強をしてこなかった学生は、勉強が上手な学生と同じ時間の勉強をしただけでは、勉強の質で差を付けられてしまうかもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">5.夏の勉強は自由にできるのがメリット</span></h2>



<p><span class="bold-red">夏休みは学校がない分、自分から動いて勉強をしなければなりません。</span></p>



<p>↑これが1番基本であり、1番高いハードルなんです↑</p>



<p>しかし、勉強の内容は自由ですので、</p>



<ul><li><span class="marker-under">これまでの復習</span></li><li><span class="marker-under">これからの予習</span></li><li><span class="marker-under">受験勉強</span></li><li><span class="marker-under">資格取得の勉強</span></li></ul>



<p>なんでもOK自由自在です。</p>



<p>もっと言えば、勉強する場所だって自由自在です。</p>



<ul><li><span class="marker-under">自分の部屋</span></li><li><span class="marker-under">友だちの家</span></li><li><span class="marker-under">図書館</span></li><li><span class="marker-under">塾の自習室</span></li><li><span class="marker-under">オシャレなカフェ</span></li></ul>



<p>途中で勉強する科目を変えたり、気分転換で勉強場所を移動したり、</p>



<p>自由自在に勉強できるので普段の学習よりは楽しく取り組めます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">6.夏休みに勉強をしない大きなリスク</span></h2>



<p>学校以外に勉強をしない学生は夏休みは何をするのでしょう。</p>



<p>日中は友だちと全力で遊び、家に帰ってからはYouTubeとゲーム…みたいな感じでしょうか。</p>



<p>このような学生は、大抵の場合は生活リズムを崩します。</p>



<p>次の日も学校がないから早起きをする必要がないので、</p>



<p>夜遅くまで起きてゲームをしたり、悪友と深夜までLINEをしたり。</p>



<p>こんな生活を毎日続けたら、学校が始まったときに生活リズムを戻すのに苦労しますし、</p>



<p>そもそも成長期の身体に良いことが1つもないですね。</p>



<p>毎日の生活にしっかり勉強時間を導入することで、</p>



<p>生活に制限がかかり、規則正しい生活につながったりもするのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">7.まとめ【夏の勉強の重要性】</span></h2>



<p>なぜ夏休みに勉強をすることが大切なのかの再確認です。</p>



<p><span class="marker-under-red">◎夏休みは『勉強がお休み』ではないので自分で勉強をしなくてはならない</span></p>



<p><span class="marker-under-red">◎学校に行っていれば200時間ほどの期間中勉強時間になる</span></p>



<p><span class="marker-under-red">◎やるもやらないも自由なので学力の差がつきやすい</span></p>



<p><span class="marker-under-red">◎普段は取り組みにくい勉強をする大きな機会</span></p>



<p><span class="marker-under-red">◎勉強時間の確保によって生活リズムの乱れを減らす</span></p>



<p>普段は勉強のモチベーションが上がらないという学生、</p>



<p>気分転換しながら楽しんで勉強をしてみてはどうですか？</p>



<p>「夏休み明け急に成績アップでカワイイ女子にモテモテだー」</p>



<p>そんなモチベーションで頑張る予定の大盛りハンバーグです。</p>



<p>まずは最低限の学習時間の確保が課題になります。</p>



<p>そこが難しい学生は塾の夏期講習に通ってついでに塾の自習室を利用してみることをオススメします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>進路選択でよくある悩み｜学生時代に決める5つの選択とアドバイス</title>
		<link>https://large-serving.com/select-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jun 2022 08:19:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強／学習の記録]]></category>
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					<description><![CDATA[人生誰もが重要な選択の岐路に立たされます。 そのうち、学生時代に悩むことの多い5つの進路選択を見ていこうと思います。 どの選択も難しく、決められないまま直感や雰囲気で選んでしまう学生も少なくありません。 大切な選択をそん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>人生誰もが重要な選択の岐路に立たされます。</p>



<p>そのうち、学生時代に悩むことの多い5つの進路選択を見ていこうと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">学生</span><span class="fz-24px">が</span><span class="fz-24px">悩む進路選択5選</span><br></div>
<ol><li>中学受験をするかしないか</li><li>どの高校に進学するべきか</li><li>理系に進むか文系に進むか</li><li>進学するか就職するか</li><li>どんな仕事に就くべきか</li></ol>
</div>



<p>どの選択も難しく、決められないまま直感や雰囲気で選んでしまう学生も少なくありません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-red-border-color">
<p>私は20年以上塾教育に携わり、毎年多くの生徒の進路相談に乗ってきました。</p>



<p>これまで、進路選択で悩んでいる学生の相談にも数多く乗ってきました。</p>



<p>その経験をもとに、オススメの選択をもちろん理由も付けて説明しています。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="イヌさん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">イヌさん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>文系と理系・・・</p>



<p>どっちを選べばかわいい子にモテるだろう。</p>



<p>そうだ、理系にしよう！</p>
</div></div>



<p>大切な選択をそんな理由で判断してほしくはないものです。</p>



<p>この記事では、その選択の先にどのような可能性があるのかを紹介しながら、あなたの進路選択を決める役に立てるような情報を紹介していこうと思います。</p>



<p>少しでも進路決定の際の参考になれば幸いです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1.各選択で共通すること</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2.中学受験をするかどうか</a><ul><li><a href="#toc3" tabindex="0">（ⅰ）私立中学校へ進学する明確な理由がない場合</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">（ⅱ）学習以外の理由により中学受験を検討している場合</a></li></ul></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3.進学する高校を選ぶ</a><ul><li><a href="#toc6" tabindex="0">（ⅰ）将来の夢があるけれど悩んでいる場合</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">（ⅱ）将来の夢や目標が決まっていなくて悩んでいる場合</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">（ⅲ）公立高校or私立高校①私立高校の魅力を知る</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">（ⅳ）公立高校or私立高校②根拠のないうわさ話を鵜呑みにしない</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">（ⅳ）良くない高校選びの方法</a></li></ul></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">4.理系に進むか、文系に進むか</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">5.進学するか就職するか</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">6.どんな職業に就くべきか</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">7.まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">1.各選択で共通すること</span></h2>



<p>どの選択をする場面でも、必ず<span class="bold-red"><span class="fz-18px"><span class="fz-20px">『その道を選択する理由』</span></span></span>が必要です。</p>



<p>そのためには<span class="bold-red">最終的になりたい自分の姿</span>を想像してみることが大切です。</p>



<p>今回選んだ5選は、どの選択も人生を左右する選択肢になりかねないほど重要です。</p>



<p>しかし、どちらの道を選択してもその先で<span class="bold-red">あなた自身が努力をすることが最も重要</span>であり、努力の先にのみ成功があることを心得ておいてください。</p>



<p>逆に言えば、その分岐点でどれほど正しい道を選択しても、努力ができなければ意味がないのです。</p>



<p>また、将来後悔しないためにも、各分岐点での最終的な選択はあなた自身が決めるようにしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">2.中学受験をするかどうか</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="お悩みイヌさん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">お悩みイヌさん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>中学受験をしようか、公立中学に進もうか悩んでいます。</p>



<p>受験したとして合格できるかどうかも不安だし・・・。</p>



<p>受験するべきでしょうか。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-red-border-color">
<p>結論、受験するかどうか悩んでいるなら受験しなくて良いです。</p>
</div></div>



<p>今回出した結論は、<span class="fz-16px"><span class="marker-under-red"><strong><span class="bold-red"><span class="fz-20px">迷っているのであれば中学受験はしなくても良い</span></span></strong></span></span>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">（ⅰ）私立中学校へ進学する明確な理由がない場合</span></h3>



<p>順当に公立中学校へ進学することをお勧めします。</p>



<p>中学受験をして私立中学校に進み、そこで成功する学生の多くは、その選択をすることが当然であることかのように小学校生活を過ごしてきた学生が多いです。</p>



<p>地域により差はありますが、公立中学校に進学することが一般的である地域では、私立中学に進学する学生は学年上位で成績が安定しているような子たちです。</p>



<p>普段から努力ができ、早くから中学受験を考えて準備（勉強）をしてきた子がほとんどでしょう。</p>



<p>受験に失敗することを恐れて悩んでいる場合ではありません。</p>



<p>そもそも、この選択で悩んでいるようであれば「私立中学にどうしても進学したい」という確固たる理由がないということです。</p>



<p>それであれば、これから中学受験を検討するよりも、公立中学に進んで高校進学に向けて時間をかけて一生懸命勉強をして、きちんと上位の成績で高校に進学できるよう長い目で将来を考えましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">（ⅱ）学習以外の理由により中学受験を検討している場合</span></h3>



<ul><li><span class="marker-under-blue">進学予定だった公立中学が自分に合う環境ではなさそう</span></li><li><span class="marker-under-blue">いじめ等の人間関係で公立中学校への進学を躊躇する</span></li></ul>



<p>このような場合は『私立中学校を選択する理由』が明確ですので、自分に合う中学校を探しましょう。</p>



<p>中学校も3年間という長い期間を過ごす場所ですので、最後まで通える環境を選ぶことも大切です。</p>



<p>それでも可能であれば『公立中学校で頑張ってみる』ことをおススメします。</p>



<p>それほどに中学受験は準備が必要であり、負担も大きい戦いになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">3.進学する高校を選ぶ</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="お悩みイヌさん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">お悩みイヌさん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>どこの高校に進学するか悩んでいます。</p>



<p>〇〇高校は楽しそうだけど合格できるほど学力ないしなぁ・・・。</p>



<p>みんなどうやって進学する高校決めてるんだろ？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-red-border-color">
<p>正しい順序で進学したい高校を選ぶことが大切です。</p>



<p>それが難しいなら地域で<span class="marker-under">最上位レベルの高校</span>に進学してください。</p>
</div></div>



<p>高校もそれぞれの学校が独自の特色をもっています。</p>



<p>まずは進学の選択肢に挙がる高校の特色や進路実績などをきちんと調べてみてください。</p>



<p>実際に進学している・通っている先輩に話を聞くことができれば理想的です。</p>



<p>現時点でどこの高校に魅力を感じるかよりも、<span class="bold-red">将来あなた自身の夢をかなえるためにどこの高校に進学するべきか</span>という観点で高校を調べてみると良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">（ⅰ）将来の夢があるけれど悩んでいる場合</span></h3>



<p>将来の夢があるけれど本当にこの高校選びで良いのだろうか。</p>



<p>迷っているのであれば<strong><span class="bold-red"><span class="marker-under-red"><span class="fz-16px"><span class="fz-20px">大学進学を見据えて進学校</span></span></span></span></strong>を選びましょう。</p>



<p>例えば「将来は大工になって自分の家を自分で建てるのが夢」</p>



<p>こんな目標をもって工業高校の土木科への進学を考えている学生。</p>



<p>この夢なら迷わず工業高校に進めば良い、と言うのは安直すぎます。</p>



<p>大工職も現在は体力以外にも知識や資格が重要視されます。</p>



<p>また、一言で大工と言っても設計をする仕事があったり、独立開業をして経営能力が必要だったり、様々な能力が求められます。</p>



<p>「大工になるために工業高校」という選択も間違ってはいませんが、</p>



<p>「大学まで進学して十分に知識を養ってから就職」という選択肢があることも覚えておいてください。</p>



<p>それを理解して悩んでいるのであれば、大学進学をするつもりで進学校を選択することをおススメします。</p>



<p>どんな職業でも幅広い知識が求められる時代になっていること、そして中学生のあなたの夢を越える夢が高校生活中に見つかる可能性があること。</p>



<p>ではどこの高校を選ぶべきか。</p>



<p><span class="marker-under-red"><strong>『地域最上位レベルの高校』</strong></span>を目指して勉強を頑張ってください。</p>



<p>この選択をすることで、この先の選択肢を広げることができるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">（ⅱ）将来の夢や目標が決まっていなくて悩んでいる場合</span></h3>



<p>やりたいことや将来の夢がないと、進路選択に迷ってしまいます。</p>



<p>でも安心してください、ほとんどの中学生がそんなものです。</p>



<p>そして夢があっても高校生の間にその夢が新しいものに変わってしまうことも多いのです。</p>



<p>ではどうやって進学する高校を決めるのか。</p>



<p>それは簡単です。</p>



<p><span class="marker-under-red"><span class="bold-red"><span class="fz-16px"><span class="fz-20px">『地域最上位レベルの高校』</span></span></span><span class="fz-16px"><span class="fz-20px"><strong>を目指して勉強を頑張ってください。</strong></span></span></span></p>



<p>夢がないあなたが、高校生になって「医者になりたい」と夢をもったとします。</p>



<p>地域3番手の高校にいたら医学部は絶望、2番手の高校でもかなりきびしいと思います。</p>



<p>極端な例を挙げましたが、<span class="marker-under-red"><strong>あなたが夢を見つけたときに、その夢にたどり着けるチャンスをできるだけ多く残しておく</strong></span>ためには、できるだけ上位の高校に進んでおくことがベストなのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">（ⅲ）公立高校or私立高校①私立高校の魅力を知る</span></h3>



<p>親御さんに「うちはお金がないんだから公立高校に行ってよ！」なんて言われたことがある学生も多いのではないでしょうか。</p>



<p>そんな経験から、</p>



<p><strong>公立高校＝授業料が安い</strong>、<strong>私立高校＝授業料が高い</strong></p>



<p>と、それだけの違いでのみ認識している中学生も多いようです。</p>



<p>今回は私立高校に注目してその特色を紹介していきます。</p>



<p>まず、イメージ通り公立高校より費用がかかる分、施設が充実しています。</p>



<p>理科室や視聴覚室の設備が充実していたり、体育館もきれいで大きかったりします。</p>



<p>また、部活動では専門コーチやトレーナーがいることも多いので、私立高校の方が運動部で強豪校が多いですよね？</p>



<p>学校行事も公立高校より規模が大きかったりします。</p>



<p>例えば、修学旅行は海外だったり、留学制度にも力を入れています。</p>



<p>新型コロナウイルスが流行した際に、すぐに休校等の対応をし、オンライン授業への移行が早かったのも私立高校でした。</p>



<p>このように、費用をかけている分、相応の魅力は備わっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">（ⅳ）公立高校or私立高校②根拠のないうわさ話を鵜呑みにしない</span></h3>



<p>近年は公立高校も冷暖房設備が整っていたり、通学用の送迎バスが出ていたりと、昔と比べてかなり便利になっています。</p>



<p>「私立高校は面倒見が良いから補講等が多くて塾に通う必要がない」</p>



<p>のような話を聞いたことがありませんか？</p>



<p>私立高校に関するこの評判にはよく注意してください⚠</p>



<p>これは良いところだけが広がった評判で、必ずしもこの通りではありません。</p>



<p>確かに放課後に補講が開かれることも多いようですが、実際は成績上位者のみが出席するような補講であったり、丁寧な対応を受けているのは上位クラスの生徒だけだったりするようです。</p>



<p>また、私立高校の生徒でも難関大学を目指していたり、成績上位者をキープしていたりする学生は、学校の学習のみでは足りずに塾通いをしているケースも多いのです。</p>



<p>その辺りの真実を知るにはやはりその高校の在校生や卒業生に聞くのが良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">（ⅳ）良くない高校選びの方法</span></h3>



<p>高校生活は3年間というとても大切な学びの期間です。</p>



<p>やはり<span class="bold-red">自分の将来のことをよく考えて高校を選ぶ</span>べきです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">おススメできない</span><span class="fz-24px">高校の</span><span class="fz-24px">選び方</span></div>
<ul><li>友だち・彼氏・彼女と一緒に高校に行きたいから。</li><li>家から近いから。</li><li>学力が目標の高校に達しないから。</li></ul>
</div>



<p>もちろん友だちと一緒に高校に行けることは重要です。</p>



<p>通学も一緒にできたり、入学時の友達づくりの心配が薄まったり、もしかしたら保護者も知り合いと通学させた方が安心なのかもしれません。</p>



<p>同様に家から近いことも大切です。</p>



<p>遅刻する可能性も減りますし、途中で寄り道して遊ぶ心配もないし、通学時間が短縮できれば事件事故に巻き込まれることもなくなるかもしれません。</p>



<p>しかし、高校に行けば新しい友だちもできますし、正しい行動を心がければ登下校時の心配もありません。もう小学生じゃないのですから。</p>



<p>それよりも圧倒的に<span class="bold-red">将来を考えて進路選択をする方が重要</span>です。</p>



<p>学力云々で高校選びをしているのはもってのほかです。</p>



<p>これが中3生の12月以降であれば現実を見なければなりませんが、あなたの学力はあなたの努力次第でどうにでもなります。</p>



<p><strong><span class="marker-under-red">行きたい高校をあきらめる前に、<span class="bold-red"><span class="fz-24px">行きたい高校に行くために</span></span><span class="bold-red"><span class="fz-24px">十分な</span></span><span class="bold-red"><span class="fz-24px">努力</span></span>をしてください。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">4.理系に進むか、文系に進むか</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="お悩みイヌさん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">お悩みイヌさん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>理系に進むか文系に進むか悩んでいます。</p>



<p>数学が苦手だからやっぱり文系に進むべきなのでしょうか？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-red-border-color">
<p>将来のイメージがきちんとできていれば文理選択は迷わないのではないでしょうか。</p>



<p>どうしても決めかねているのであれば<span class="bold-red">理系に進む</span>ことをお勧めします。</p>
</div></div>



<p>文理選択をどうしても決められない場合、選ぶべき道は<span class="bold-red"><span class="marker-under-red"><span class="fz-16px"><span class="fz-20px">『理系に進む』</span></span></span></span>です。</p>



<p>まだ未来のイメージが明確でなく、これから目標や将来の職業を決めていくあなたにとって、より豊かになれる可能性が高い選択をするのであれば理系へ進むことを推奨します。</p>



<p>これからの時代、ロボットやプログラムの発展、遺伝子や微生物の研究が進んでいくであろうことを考えると、これらはどれも理系と関係の深い内容なのです。</p>



<p>実際に、現代において<span class="marker-under-red">文系卒業生よりも理系卒業生の方が収入が高い</span>のは有名な話で、<span class="marker-under-red">就職も理系学生の方が早い時期に決まる（ニーズがある）</span>ことが分かります。</p>



<p>文理選択の時期に、まだ将来のやりたいことが見つかっていないのであれば、理系に進んで頑張ってみる方が得策なのではないでしょうか。</p>



<p>最悪、得意科目・不得意科目で文理選択をする方法もありますが、高校選びと同様の理由でここではおススメしません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">5.進学するか就職するか</span></h2>



<p><span class="marker-under-red"><span class="bold-red"><span class="fz-16px"><span class="fz-20px">迷っているのであれば進学</span></span></span></span>しましょう。</p>



<p>進学をせずに就職の希望を出している学生には明確に働く理由があります。</p>



<p>迷っているあなたにはまだ将来を考える時間が必要かもしれません。</p>



<p>大学進学は学費の負担もあるので簡単に決められることではありませんが、それでも頑張って進学をすることで、自分のやりたいことややるべきことが見つかるかもしれません。</p>



<p>大学には日本中の地域から学生が集まること、自由にアルバイトができること等の理由から、高校時代とは比べ物にならないほど広い世界を見ることができます。</p>



<p>ただし、将来の夢が技術職である場合、</p>



<p>「少しでも早く就職して実際に仕事を始めた方が将来優秀な技術者になる」</p>



<p>という話も多々聞きます。</p>



<p>なりたい職業は決まっていて就職と進学を迷っている場合は、実際にその職業の専門家の人に相談してみると良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">6.どんな職業に就くべきか</span></h2>



<p>これも結論<span class="marker-under-red"><span class="bold-red"><span class="fz-16px"><span class="fz-20px">「やってみなければ分からない」</span></span></span></span>が正直なところです。</p>



<p>就職したい大手企業であっても、その中には様々な部署があり、外から見える会社と内側から見る会社では少なからずギャップがあるでしょう。</p>



<p>だから「思ってたのと違った」と言ってすぐに辞めてしまう若者が多い、というのも社会問題です。</p>



<p>そうならないためには会社訪問や職業調べを念入りに行うことです。</p>



<p>情報があふれる時代ですので、誤った情報には気を付けなくてはなりませんが、正しい情報収集もしやすいはずです。</p>



<p>内側からしか見えない姿はやはりその会社に実際に勤めている方に話を聞けるのが理想です。</p>



<p>では、そもそも気になる職業や仕事すら見つかっていない学生。</p>



<p><span class="marker-under-red"><span class="bold-red"><span class="fz-16px"><span class="fz-20px">『好きなこと』×『できること』</span></span></span></span><span class="marker-under-red">が最強の仕事の見つけ方</span>です。</p>



<p>例えば、いくら野球が好きで詳しくても、5メートルしかボールを投げられなければ野球選手にはなれません。</p>



<p>いくら勉強が得意で全国模試で1位を取っていても、子供に教えることがイヤでイヤで仕方がなければ、無理して学校の先生になってもストレスでおかしくなってしまいます。</p>



<p>好きだから続けられそうなこと、今までの人生で経験して最低限のことはできそうなこと、この組み合わせがあなたに合った職業だと思います。</p>



<p>専門的な知識や技術は就職してから身に付きます。最初はみんな素人です。</p>



<p>そんな『自分ができること』を見つけるためにも大学時代のアルバイト経験は大切かもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">7.まとめ</span></h2>



<p>人生のどの選択おいても</p>



<ul><li><span class="marker-under">自分で後悔しない選択</span></li><li><span class="marker-under">将来の可能性を広げる選択</span></li></ul>



<p>をすることが重要であることがわかります。</p>



<p><span class="marker-under-red">選択を誤ったら軌道修正をすれば良い</span>のです。</p>



<p>悩んで選んだ道であれば、それがあなたにとって最善の選択です。</p>



<p>自信をもって進みましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>中学生の勉強｜学ぶ理由と意識の確認！【プロ塾講師がオススメ】</title>
		<link>https://large-serving.com/study1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[にゃんすけ先生]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 May 2022 11:58:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強／学習の記録]]></category>
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					<description><![CDATA[中学生であれば避けて通ることのできない『勉強』 義務教育で学校に通っているうちは学校の授業、宿題、塾通い…たくさん勉強しなくてはなりません。 では勉強って何をすることだろう、と考えたことはありますか？ 塾で勉強を教えてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/イッヌ-150x150.jpg" alt="お悩みイッヌ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">お悩みイッヌ</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-teal-border-color">
<p>勉強勉強勉強・・・</p>



<p>こんなに勉強して何の意味があるんだろう？</p>



<p>将来役に立つの？もう勉強から逃げ出したい🐶</p>
</div></div>



<p>中学生であれば避けて通ることのできない<strong><span class="fz-24px">『勉強』</span></strong></p>



<p>義務教育で学校に通っているうちは学校の授業、宿題、塾通い…たくさん勉強しなくてはなりません。</p>



<p>では勉強って何をすることだろう、と考えたことはありますか？</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>私は大学時代から塾講師として教育に携わり、その後も塾講師として20年以上、個人塾の経営者としては10年以上教壇に立ってきました。</p>



<p>その中で多くの生徒の『勉強』を見てきた経験を踏まえて今回の記事を書きます。</p>
</div></div>



<p>塾で勉強を教えていく中で、『理由や目的もなくただ何となく勉強をさせられている学生』『勉強が作業的になっていて身についていかない学生』をたくさん見てきました。</p>



<p>どうせ頑張って勉強をするなら<strong>しっかりと学力を伸ばしていきたい</strong>ですよね。</p>



<p>勉強を始める前に、まずは意識面からしっかり整理して正しい方法で取り組んでいきましょう。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1.学ぶ理由と意識の確認｜中学生にとって勉強って何だろう？</a><ul><li><a href="#toc2" tabindex="0">（ⅰ）勉強をする理由について一緒に考えてみましょう</a></li></ul></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2.それって本当に勉強になっていますか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">3.勉強になっているか確かめる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">4.勉強してもすぐに忘れてしまう</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">5.【まとめ】今日からこのような意識で勉強しよう</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">1.学ぶ理由と意識の確認｜中学生にとって勉強って何だろう？</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>学生の皆さん、毎日お勉強おつかれさまです。</p>



<p>どうせ避けて通れないのなら前向きな姿勢で勉強に取り組みましょう。</p>



<p>まずは少しでも頑張っていけるように基本的なことから一緒に考えていきます。</p>
</div></div>



<p>ところで、『勉強する』とは何をすることでしょう。</p>



<p>ここでは辞書的な意味ではなく、私が新しく『勉強する』ことの意味を定義させてもらいます。</p>



<p>中学生にとって勉強の定義は、</p>



<p><span class="bold"><span class="marker-under-red"><span class="bold-red"><span class="fz-24px"><span class="fz-18px"><span class="fz-22px">『新しいことを覚え、理解し、テストで正しく答えられるようになること』</span></span></span></span></span></span></p>



<p>ではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">（ⅰ）勉強をする理由について一緒に考えてみましょう</span></h3>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>なぜ勉強をしなければならないのか。</p>



<p>そう思っているのはあなただけではありません。</p>



<p>いつの時代も中学生が抱える悩みです。大切なのは悩んだ結果、やるかやらないかです。</p>
</div></div>



<p>勉強をしなくてはならない理由を考えるにあたって、勉強をしないとどのようなことになるかを考えてみましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky st-yellow">
<p>勉強をしないとどのようなことになるか考えてみた</p>



<p>①中学生は勉強をしなくてはテストで高得点が取れません。</p>



<p>②テストで高得点が取れないと良い成績がもらえません。</p>



<p>③良い成績がもらえないと希望の高校に進学できません。</p>



<p>④希望の高校に進学できないと希望の大学に進学できません。</p>



<p>⑤希望の大学に進学できないと希望の会社に就職できません。</p>



<p>⑥希望の会社に就職できないとやりたい仕事ができません。</p>



<p>⑦やりたい仕事ができないと会社にいてもつまらないので仕事を続けられません。</p>



<p>⑧仕事を続けられないとお給料がもらえないので好きなことが自由にできません。</p>



<p>⑨好きなことが自由にできない人生は豊かな人生とは呼べません。</p>
</div>



<p>ほとんどの中学生はこの①～⑨のどこかを取り上げて勉強をする理由と言っています。</p>



<p>たとえば①を勉強の理由にしている中学生は「テストで高得点を取るために勉強をする」という具合です。</p>



<p>その他の項目もすべて勉強をする理由に変換してみましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky st-yellow">
<p>中学生が勉強をする理由</p>



<p>①テストで高得点を取るため</p>



<p>②成績（内申点）を上げるため</p>



<p>③希望の高校に進学するため</p>



<p>④希望の大学に進学するため</p>



<p>⑤希望の会社に就職するため、希望の資格を取るため</p>



<p>⑥希望の職業に就くため</p>



<p>⑦やりたい仕事を続けていくため、お金を稼ぐため</p>



<p>⑧大人になってやりたいこと・好きなことを自由にやるため</p>



<p>⑨将来の人生を豊かにするため</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">2.それって本当に勉強になっていますか？</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>さて、あなたはどのような方法で勉強をしていますか？</p>
</div></div>



<p>普段どのような勉強をしているか思い出してみて下さい。</p>



<ul>
<li><span class="marker-under">教科書を読む</span></li>



<li><span class="marker-under">問題を解</span>く</li>



<li><span class="marker-under">書き取りをやる</span></li>



<li><span class="marker-under">ノートを見直す</span></li>



<li><span class="marker-under">テスト範囲の内容をまとめる</span></li>
</ul>



<p>色々な勉強方法があります。</p>



<p>しかし、これらはすべて<span class="marker-under-red"><span class="bold">勉強のための手段であり、これ自体は勉強ではない</span></span>のです。</p>



<p>なぜかと言うと、前項で定義した通り『勉強する』ことは、<span class="bold-red"><strong><span class="fz-24px">覚えて理解すること</span></strong></span>だからです。</p>



<p>上で書いたような方法を使ってしっかりと覚えていればそれは「勉強した」と言えるでしょう。</p>



<p>しかし、覚えていなかったらもしかしたら『作業』で終わってしまっているのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">3.勉強になっているか確かめる</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>勉強をした後には確認することが大切です。</p>
</div></div>



<p>前項で思い出してもらった普段の勉強方法ですが、必ずその後に「勉強を通してしっかり覚えたか」の確認をしてください。</p>



<p>正しい勉強をできている人は、覚えて理解しているので、しっかりと思い出して問題も解けるはずです。</p>



<p>問題が解けた事実こそが勉強した成果なのです。</p>



<p>「勉強したはずなのに思い出せない」は<span class="marker-under-blue"><span class="bold">⚠危険信号⚠</span></span>です。</p>



<p>もしかしたら『勉強』したつもりが、『作業』で終わってしまっているかもしれません。</p>



<p>とは言え、放っておけば何日かすると覚えたはずのことも忘れてしまったりしますよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">4.勉強してもすぐに忘れてしまう</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>勉強した内容も放っておけば忘れてしまします。</p>



<p>テストの得点に結びつけるためには長期記憶として定着させる必要があります。</p>
</div></div>



<p>「私ってもともと記憶力がないからすぐに忘れちゃう・・・。」</p>



<p>学生の話でよく耳にする言葉です。</p>



<p>あなたは<span class="marker-under">自分の家の住所を正しく言えますか？</span></p>



<p>自分の住所は答えられるのに、勉強の内容は忘れちゃう。</p>



<p>これってちょっとおかしいですよね。</p>



<p>大丈夫、勉強のこともちゃんと覚えられますよ。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check-square-o block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-key-color-border-color"><div class="iconlist-title"><span class="fz-24px">勉強</span><span class="fz-24px">内容を</span><span class="fz-24px">すぐに忘れる3つの理由</span><br></div>
<ul>
<li>勉強に対して本気で覚えようという気がない。</li>



<li>勉強内容に対して興味がもてない。</li>



<li>反復練習が足りないため短期記憶で終わってしまっている。</li>
</ul>
</div>



<p>この辺りが<span class="bold"><span class="marker-under-blue">覚えられない・すぐに忘れてしまう原因</span></span>ではないでしょうか。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>覚えた内容は放っておくと<strong><strong><span class="fz-24px">3のn乗日ごとに半分ずつ忘れる</span></strong></strong>とされています。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-memo block-box has-background has-watery-yellow-background-color">
<p>・3の0乗＝1日経つと覚えた内容は半分忘れる（50％しか覚えていない）</p>



<p>・3の1乗＝3日経つと覚えた内容はさらに半分忘れる（25％しか覚えていない）</p>



<p>・3の2乗＝9日（およそ1週間）経つとさらに半分忘れる（12.5％しか覚えていない）</p>



<p>・3の3乗＝27日（およそ1ヶ月）経つとさらに半分忘れる（6.25％しか覚えていない）</p>
</div>



<p>というように、100覚えたはずの内容も放っておけば1か月後には6程度しか覚えていません。</p>



<p>人間の記憶なんてその程度なのです。</p>



<p>覚えたことを忘れないようにするためには<span class="marker-under-red"><span class="fz-24px"><strong>定期的な復習が必要</strong></span></span>なのです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://large-serving.com/wp-content/uploads/2022/08/ももちゃん①-150x150.jpg" alt="にゃんすけ先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">にゃんすけ先生</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-pink-border-color">
<p>では、どのような復習方法が良いでしょうか。</p>



<p>一度勉強して覚えた内容です、簡単な方法でも定着していくものです。</p>
</div></div>



<p>勉強を始める際は、最初に<strong><span class="fz-24px"><span class="fz-18px"><span class="marker-under-red"><span class="marker-under">前日の復習・見直し・確認をする</span></span></span></span></strong>のが良いでしょう。</p>



<p>これが習慣化すれば何の苦も無く復習しますので安定して定着します。</p>



<p>もっと簡単な方法であれば、学習した内容を<strong><span class="marker-under">家族や友達に話す</span></strong>のも効果的です。</p>



<p>話すことによって復習されるのはもちろん、理解不足に気づくこともできるのでおススメです。</p>



<p>他にも、通学路中や、トイレやお風呂の中で思い出して反復してみるだけでも効果はあります。</p>



<p>覚えにくいものは体を動かしながら覚えたり、リズムに乗せて覚えるのが得意な人もいます。</p>



<p>覚え方や定着のさせ方は様々ですので、自分に合った方法を見つけてみてください。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">5.【まとめ】今日からこのような意識で勉強しよう</span></h2>



<p>まずは<span class="bold-red">勉強を『作業』で終わらせない</span>こと。</p>



<p>教科書を読む、ノートに書く、問題を解く・・・</p>



<p>これらはすべて<span class="marker-under-red"><span class="bold">勉強のための手段であり、これ自体は勉強ではない</span></span>ということを忘れずに！</p>



<p>勉強とは<span class="bold"><span class="marker-under-red">『新しいことを覚え、理解し、テストで正しく答えられるようになること』</span></span>です。</p>



<p>覚えるということを常に意識してください。</p>



<p>いくら時間をかけても<span class="marker-under-blue"><span class="bold">テストで解けなきゃ意味がない</span></span>のです。</p>



<p>そしてほとんどの人が記憶力に問題はありません。</p>



<p>今日からはもう「記憶力がないから」という言い訳をしないように！</p>



<p>勉強して覚えたことをしっかり定期的に復習すること。</p>



<p>学校の帰り道、ちょっと記憶に呼び戻すだけでも復習になります。</p>



<p>時間をかければ良いということではありません。</p>



<p>正しい意識で正しい勉強ができるようにしましょう。</p>



<p></p>



<p>具体的な勉強方法についてはまた別の記事で考えていきましょうね。</p>
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